2010.11.30  副腎皮質機能検査

後ろ右足から血液採取。
たくさんとってるようにみえました。パルちゃんは、ぐっとこらえて頑張りました。
暴れる子とか、おおげさに泣く子とかいるそうで、おとなしくしててほんとに偉いと言われました。

そして、今度は同じ足に注射。
これは副腎にホルモンたくさんをだせと指令する注射のようです。副腎が正常に機能していれば、いくらたくさん出せといってもちゃんと抑制して余計に出すことはないそうです。

この注射のあと、1時間ほど間をあけ、もう一度採取。
ここで出た数値でもって、正常に機能してるかどうかが確かめられるというわけです。

待ちの1時間、パルちゃんを置いていきますか、といわれましたが、可愛いパルちゃんを1時間たりとも置いていくなんてことできませーん^^。
ってことで、お天気もよかったのでお散歩としました。気分転換になってよかったと思います。

1時間後、パルちゃん、あれれ?またですか?と怪訝な顔でしたが、おとなしく病院に入ってくれました。でも、まさかまた診察室とは思わなかったようで、呼ばれると帰ろうとしました。
やむなく抱っこで再度診察台に。パルちゃん、あとちょっとだからね。我慢我慢。

今度は左後ろ足から採取。
パルちゃん、ここでも頑張りましたー。えらいえらい。

終わると、先生が爪切りしてあげましょうというので、やってもらうことに。
で、毎度くっついてくる付き人ならぬ付き犬プリちゃんの爪も切ってもらうことに。
プリちゃんは車の中です。おろしにいくとぶるぶるふるえだしました。病院だいっきらいなんです。
だいっきらいだけど、お供はしたいのです。
爪切りだけだよおプリちゃん。と言ったって無理。ブルブル星人のまま台に乗せられたプリちゃん。ばちんばちんと切ってもらう間の情けない顔といったらもうおかしくてたまりませんでした^^。
いつもくっついてきて、ちょっとめんどっちいプリちゃんだけど、おもい空気を払ってくれるいい存在なのよね^^。ありがとね、プリちゃん。

パルちゃん、わたしがプリちゃんを連れてくるために診察室から出た途端、悲しそうにピーピー鼻を鳴らしたそうです。やっぱり、パルちゃんだけ病院に残してくるなんてこと、できないできない^^。

結果は、5日後の土曜日。
その間の多飲多尿、なんとかなるいといいんだけど。。

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プリちゃん、いつまでもそこでへーへ―言ってないで、暑かったらこっちに来なさいってば(笑)。
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by parumax | 2010-11-30 15:14 | パルちゃんはガンバルのだ


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