ユリアンナ・アヴデーエワさん

昨年行われたショパンコンクールの優勝者です。
f0057509_16503992.jpg
年末のN饗アワーで拝見しました。
そりゃもう演奏は素晴らしいわけですが、彼女のステージ姿にも目を奪われました。
女性ピアニストといえばドレスと思いがち。でも彼女は、なんと!黒のパンツスーツスタイル!

きゅっと束ねた長い髪。きりりとした目元。
黒のスーツはそんな彼女のためにあると言ってもいいほどで、曲(ショパンのピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11)とも相まって、それはそれはステキでした!

コンクールでもスーツで通したそうですよ。

ドレスよりスーツが好みなのかしら? 男性に対抗かな?(女性優勝者はアルゲリッチ以来45年ぶりですからねえ。) 演奏に集中するためかもしれませんねえ。 あっ、ゲン担ぎかもしれないわね。などなど、ワイドショー的疑問が頭をめぐります^^。

しかし、45年ぶりの女性優勝者ってことは、男子優勢ってことですよねえ。
ヨーロッパならそれもなんとなくわかるような気もしますが、今や日本でも男性優勢なんでしょうか。
昨年の日本音楽コンクールピアノ部門でも、本選に進んだ4人のうち3人が男性でした。

わたしとしては、男性であっても全然いいわけですが、ハテナと思うのは、日本ではピアノを習ってる子供の比率って、女の子のほうが多分多いと思うのよね。まあうちの甥っ子のように、弾いてみたくて小学校入学と同時に始めるボーイもいたりはしますが、発表会では俄然ガール多しでした。

我が家でも、息子が中学で、そして娘が高校で吹奏楽部でしたけど、そのあたりでもまだ女の子優勢で、男子部員はわずかでした。なのに、どこでどうなってしまうんでしょうね。
プロのオーケストラなんかでもほとんどが男性ですよねえ。
う~ん、いったいどこで逆転するのかしら? どうして逆転するのかしら??
他愛ない疑問が頭をぐーるぐる^^。 
[PR]
by parumax | 2011-01-08 23:58 | わたし&家族 | Comments(2)
Commented by カプアンパパ at 2011-01-09 15:56 x
連日更新されてますね!
「音楽」だけでなく「料理」の世界もそうですよね。
料理を習うのは女性の方が多いはずなのに、職業料理人は男性ばかり。「ファッション」の世界も、著名なデザイナーは男性の方が多いと思います。
おそらく、職場環境の問題なんじゃないでしょうか。どちらの世界も入ったことはないので断定できませんが、封建的な部分があり女性が働きにくいとか?
でも、一般ビジネスの世界でも女性は少ないですが、そういうところにいる女性はすごく優秀な人が多いです。
Commented by parumax at 2011-01-10 18:34
カプアンパパさま、こんにちは。

>連日更新されてますね!
はい、心入れ替えました。
コメント書きそびれたなぁ、なんてことのないよう毎日みてくださいね~。
なんちゃって^^。

たしかにお料理界もファッション界もそうですねえ。
日本の女性の場合、結婚や出産がネックになり途中で断念してしまうことあるかもしれませんね。プロの道はあきらめ自宅で音楽教室開いてる女性結構いますもん。
紅白も、また白が勝っちゃったしねえ。。あっ、これは関係ないかあ。ははは。


<< 山根一仁さん きょうの一枚 2011.01.... >>