山根一仁さん

きのうちょっとだけふれた日本音楽コンクールですが、これも年末にNHKの特集で楽しみました。

ピアノ部門の本選は、4人での争いでした。ミスは許されない闘いの場。
ところがそこで30小節を飛ばしてしまうという痛恨のミスをおかした青年がいました。
でも彼は止まることなく弾き続け、なんと2位を獲得! びっくりびっくり^^。

さすがだったのは、指揮者です。
青年が30小節飛ばしてしまったにもかかわらず、指揮者は何事もなったかの彼に合わせオーケストラを指揮。まるでそういう曲であるかのようでした。まあそういう事態というのは想定内のことだろうし、プロですから何とでもなるんでしょうが、ド素人のわたしからするとやっぱすごいなあであります。


バイオリン部門で話題をさらったのは、優勝した山根一仁さんでしたね!
「もう中学生」ではなく(笑)、まだ中学生!15才!
中学生の優勝は全部門を通じて26年ぶりだそうです。
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情熱的に弾く姿は、もうバイオリニストそのもの。
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弾ききった彼を待っていたのは、拍手の嵐!
新しいスターの誕生に沸く満員の会場。当然のように聴衆賞も獲得!
わたしもテレビを前に、思わず拍手拍手038.gif でありました~~~♪
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by parumax | 2011-01-09 15:20 | わたし&家族 | Comments(2)
Commented by hirokomak at 2011-01-11 21:42
ふぇぇぇ〜、30小節飛ばして2位なんて、ありえるんですねー!!
よほど素晴らしい演奏だったのでしょう。なんか「のだめ」みたい〜〜☆
バイオリンの演奏も聴きたかったなぁ。
イケメンくんのようですし、将来が楽しみですね!
(最近のクラシック界はビジュアルも重要ですからねっ)

Commented by parumax at 2011-01-12 16:00
♪まかべさん、こんにちは~。
ほんとびっくりでした。うろたえず弾ききってましたよ。
オーケストラにも助けられたかもね。なんちゃって^^。
山根くんの演奏は、すんばらしかったです(笑)。
中学校での山根くんの様子も映し出されましたが、もうほんと普通の少年。サッカーもやってたし、制服のシャツをだしっぱなしで先生に注意されてもそのまんまみたいな子とクラスメートの女の子が言ってました。男の子たちは、そんなすげえコンクールにでるなんて・・、みたいなこと言ってました^^。ほんとこれからが楽しみな子ですね。


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