福梅

毎年、年の初めに父からいただています。
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おじいちゃん、いつもどうもありがとう。今年もみなでおいしくいただきましたよ^^。

福梅は、石川県に古くから伝わるお正月にいただく和菓子です。東京では見ませんね。
なので、父はもっぱら、東京に支店のある金沢の和菓子屋「森八」で買い求めているようです。

石川に住んでいたころは、ちっとも珍しいものではなかったけれど、東京に住んでいただく福梅はやけにしゃれて見えるから不思議です。「森八」の福梅だから、かもしれません^^。石川県では、「森八」のような高級和菓子屋さんだけでなく、年末ともなるとどこの和菓子やさんでも売っていました。

それにしても、こうしてあらためてみてみると、福梅って、なんとも素敵な名前ですねえ。
名前通りに梅の形で、紅梅と白梅。皮は最中で、その上にうっすらと蜜がぬられ、その上にこれまたうっすらと砂糖がまぶされ、中味には、よく練られた小倉餡が入っています。おいしそうでしょ^^。

わたしもまた食べたい^^。
そうそう。森八に「長生殿」(ちょうせいでん)という和菓子があるのですが、これもまたすごくおいしいお菓子です。あー、いろいろたべたいお菓子があります。でも食べてばかりいてはねえ・・^^;
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by parumax | 2014-01-20 14:50 | わたし&家族 | Comments(0)


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