♪アフタヌーンコンサートvol.4 (2月7日)

今回は、東京交響楽団の木管楽器メンバー4人による演奏会でした。
 フルート   甲藤さち
 オーボエ   最上峰行
 クラリネット エマニュエル・ヌヴ―
 ファゴット   福井蔵

会場は、八王子市南大沢文化会館の交流ホール
小さめのとても素敵なホールです。
絶対に無理だけど、こんなホールが欲しいな~、なんて思ってしまいました。ははは。

ホールが小さいので、演奏者がよく見え、音もスコッと体に入ってきて、とてもいい気分でした♪
素晴らしい演奏と楽しいトーク(楽器の説明など)。なごやかで温かなコンサートでした。
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なんだかしわくちゃでごめんなさい^^;

オーボエの最上氏が、「オーボエは世界で演奏が一番難しい楽器です。」と言われました。
オーケストラのチューニングではオーボエに合わせますが、それが故でもあるそうですよ。
あの発音体の葦は、もって二日だそうです。へー、そうなんだーなお話ばかりでありましたわ。

それから、ファゴットって、すごーい地味な楽器ですよね。
質問コーナーがあったので、どうしてそんな地味な楽器をやってるのかを聞いてみたいなと思ったのだけど、挙手をする勇気がね^^;、そしたら、同じこと思ってた人がいて、聞いてくれました^^。

ファゴットの福井氏、「僕は15才まで楽譜を読めませんでしたが、高校で吹奏楽部に入りました。その時、ホルンとファゴットのどちらかで、となったので、ファゴットにしたのがはじまりです。そして今にいたってるのですが、これはこれで、やってるととても面白い楽器なのです。だから続いてる。そういうことかな。」って。
そうかー。地味であろうが何であろうが、本人が面白い!って思う。そういうことなんですね!^^。

言われてみれば、うちのおとーさんも、大学に入ってはじめてピアノに触れ、楽しいと思った。そして仕事でもそういったことをやっている。もっともリズム感とかいまいちだし、指もいまだに硬いみたいですけどね。でも頑張って続けてれば、それなりになるという見本かもしれませんねえ。

わたしなんて、なんの努力もしてないから、今日までなにも身についていない。
今から努力して続けて、30年後、わたしはなにかを身につけられるかな。。
30年後って、90代目前! いやー、なんだか面白そうです! 生きてればですけでね^^。
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by parumax | 2015-02-09 12:16 | わたし&家族 | Comments(2)
Commented by ぱとモモ母 at 2015-02-09 14:07 x
素敵なコンサートがお近くで楽しめて、うらやましいです♪

そうなんですよ、私も同じ思いで始めました。
ジャズピアノを弾く夫を見ながら(決して上手ではないですが)、いいなあ、楽しそうだな〜と横目で眺めておりました。
この年でチェロを始めるってどうなのかしら?と迷いもしましたが、別にプロをめざす訳でもなし、趣味としてあと30年くらいは楽しめそう。どうせなら豊かな老後を送りたい!と決意しました。
まだ地味〜な音階練習の日々ですが、いつかセッションできるといいなあ、なんて思っております。
Commented by parumax at 2015-02-10 11:10
♪ぱとモモ母さん、こんにちは^^。
小さなコンサートでしたが、とてもよかったです。
チケットは1000円!演奏者はオケプロ。行かない手はありません^^。
ぱとモ母さんと父さんのセッション、想像しただけで素敵です。きっと音も素敵にちがいありません。わたしにもいつか聴かせてくださいね♪


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