カテゴリ:わたし&家族( 170 )

4月に雪

ぶるぶるぶる。冬に逆戻り?
f0057509_131638.jpg
咲き始めたチューリップやムスカリも、雪にびっくりね。
f0057509_13201125.jpg


きのう、おじいちゃん(わたしの父)の散髪をしました。

今どきの ヘヤカッター はとてもよくできていますねえ。
犬のカット(シェルティのセーラちゃんを1回だけちょこっと)しか、やったことないわたしにだって、
1000円のカット屋さんなみに出来ちゃうのでありますから驚きです。

まあ、おじいちゃんの場合、丸刈りなので、より簡単なわけなんですがね。
9㎜の長さのきれいな丸刈りになったおじいちゃん。ほくほくと喜んでおりました。

が、きょうの寒さ。スッキリ頭になって、風邪を引かねばよいのですがね^^;
[PR]
by parumax | 2015-04-08 13:53 | わたし&家族 | Comments(0)

ちょいと忙しいこの頃

おじいちゃん(わたしの父)の介助等で、このところちょっと忙しくしております。
大きな心配がある程の事ではありませんが、快方に向かうまで、もう少し時間がかかりそうです。

我が家の面々は、元気であります。
f0057509_10452766.jpg

ただちょっとお留守番させる時間が長くなってるので、ちとかわいそうかな。
それでも、お利口さんで待っててくれるので、いい子たちでありますよ。
f0057509_10454268.jpg


でもちょっとつまんない、ってかんじですかねえ^^。
f0057509_10464442.jpg
f0057509_10471885.jpg
また近いうちにお出かけしましょうね♪

f0057509_10574545.jpg
さて、お花への水やりも終わったので、きょうもこれから行ってきます。
[PR]
by parumax | 2015-04-03 10:49 | わたし&家族 | Comments(0)

手作りアートマーケット

毎月第2土曜日に開かれてる手作りアートマーケット
昨年に知って以降、たまに出かけては楽しんでます。

今回は、ちょこっとだけ覗いてきました。
可愛い看板犬が目に入りました。
何を売ってるお店かな、と近づいてみましたら、わんこのクッキーでした。

お話をうかがってみましたら、わんこさんは、ちばわん出身のスワンちゃんとかって!
ちばわん、浸透してきましたねえ^^。

いつから出店されてるのかはわかりませんが、スワンちゃんのいぬ親さんは、手作りのわんこクッキーを製造販売してるそうで、その売り上げの一部をちばわんに寄付してくださってるんだとか。
NISHI-HACHI DOG COOKIE STAND(西八ドッグクッキースタンド)
f0057509_14142530.jpg
パルプリに買ってあげました。おうちに帰って封を開けると、ごらんのとおり、ピタッとオスワリ^^。
いい匂いがするんでしょうかね。
f0057509_14322026.jpg
いい子いい子。はいどうぞ^^。

その他に買ってきたものは、高尾あんぱん堂さんのやさしいお味のこだわりのパン。
素朴なおいしさなので、行けば必ず買って帰ります。
f0057509_14462440.jpg
お値段にもこだわってますよ。どれでも一個100円って^^。
実店舗はなく、イベント販売のみです。

そして、もうひとつのお買いものは、こちらの可愛い子供柄のマグネットをふたつ^^。
f0057509_14571433.jpg
絵葉書は、前に行った時に買ったもの。これも可愛いですよねえ^^。
[PR]
by parumax | 2015-03-29 15:14 | わたし&家族 | Comments(0)

ことり亭

以前、ランチでいった「ことり亭」さん に、今回はディナーで伺いました。

照明のせいなのか、お昼とはまたちょっと違った温かく落ち着いた雰囲気の店内。
優しく耳に響くBGM。とても心地いい。そんな空間でいただく丁寧に作られたごはん。
f0057509_2022720.jpg
おとーさんは、牛タンとハンバーグのプチ贅沢な一皿。わたしは、牛スジとロールキャベツのコトコト煮込み♪ どちらもお味噌が効いてて、おいしいのなんのって^^。
そうそう、サラダ。なんてことないふうに見えますが、これがまたとーってもおいしいのです。

は~、シアワセ♪ おなかいっぱい。また行きたいなー^^。
[PR]
by parumax | 2015-03-08 09:37 | わたし&家族 | Comments(0)

モーツァルトのオペラ

f0057509_14314473.jpg
(画像クリックでもう少し大きくみられます。)
バリトンの宮本益光さん、ソプラノの三宅理恵さんによる、モーツァルトのオペラの有名なアリアの歌唱、という予定のプログラムでしたが、なんとまあ、宮本益光さんが急性気管支炎で歌えなくなってしまいました。でも、すごいですね、代役のかた、二日前に依頼されて、やりとげられました。プロだから当たり前の事かもしれませんが、引き受けられた吉川健一さん、素晴らしかったです。

おかげでというか、一応声は出る宮本さんが、司会進行役に。そして曲の合い間には、モーツァルトのオペラにまつわるお話をしてくださるなど、これが結構おもしろくて倍楽しめてしまいました^^。
[PR]
by parumax | 2015-03-07 20:05 | わたし&家族 | Comments(0)

モーツァルトのレクイエム

f0057509_14425920.jpgおとーさん、こんどは、7月に公演予定のモーツァルトのレクイエムに、またまた市民合唱団員として参加、ということだそうで練習を始めています。

これまでは、リビングのピアノで練習してましたが、電子ピアノを買って、ひとり2階でも歌っています。きっと集中できるのでしょう。なにせリビングだと、ピンポンがなると、プリちゃん、わんわんわんわ~ん、とうるさいですからねえ。はっはっは。





f0057509_14251977.jpg

[PR]
by parumax | 2015-03-07 20:04 | わたし&家族 | Comments(0)

クロスステッチ

プリちゃんと一緒に度々ご登場のこのちょっとくたびれたクッション。
これはわたしが中学生の時に作ったものです。
f0057509_11223232.jpg
自分でもびっくりですが、作ってからすでに40年をゆうに超えてしまいました。
物持ちがいいでしょ^^。ヴィンテージ物ってことになるかしらねえ^^。
あっ、歳がバレバレでありますね。ははは。

自分でいうのもなんですが、中学生の刺繍とは思えない出来栄えです。
裏をみても実にきれい。覚えてるのは、刺しててとても楽しかったことかな。

もしかしたらと思って本箱を探したら、その時の本がありました!
昭和44年発行とあります^^; 古っ。
f0057509_11592942.jpg
本をめくると、右の画像のようにほとんどのページが白黒。これでよく作る気がでたものですね。
でも、その分、出来あがりが楽しみ、ってことだったかもしれません。
楽しく刺した記憶だけはしっかり残ってますから。
実際、右手のランナーも作ってみましたが、とても可愛らしい色合いの仕上がりとなりました。
多分今でも実家で使ってくれてると思います。こんど行ってあれば写真に撮っておかなくてはだわ。

そして、クッションの掲載ページはというと、こんなふう。
f0057509_12151223.jpg
やっぱり中学生が刺したものとは全然違いますねえ^^; 

古い本ですから、図案もちょっと古い感じだけれど、なんだか懐かしくて、何を作るというわけではないけれど、上の右手の画像の丸いテーブルかけの図案を刺してみました。
f0057509_12303567.jpg
指定の色ではなく、残り糸を使用したので、ちょっと気持ち悪い色合いになってしまいました^^;
f0057509_12341113.jpg
とりあえずここまで刺したから、何かに仕立ててみようと思います♪
[PR]
by parumax | 2015-02-18 12:41 | わたし&家族 | Comments(0)

地図好きのおとーさんのために

こんなレジャーシートを買ってあげました。
f0057509_1224490.jpg

f0057509_1233914.jpg(パール)
「ねえねえ、プリちゃん。
あたしたちのおうちはどこ?」 


(プリッツ) 
「おねえちゃんわかんないの?
あそこあそこ!」
037.gif

そして、おとーさんに渡すと、
「このあいだ失くしちゃって、ちょうど欲しいと思ってたんだよ。どうもどうも。」って。


うんうん、よかったよかった^^。 

これ一枚で感謝されたり、妄想セリフを楽しめたり。100円ショップさまさまだわ。はっはっは。

(プリッツ)
「ねえお母さん、おとーさんがこのあいだ失くしたっていうのは世界地図なの?それともシート?」
おぉぉプリちゃん!ナイスな質問だこと!

な~んてね。はっはっは。
[PR]
by parumax | 2015-02-10 11:25 | わたし&家族 | Comments(0)

♪アフタヌーンコンサートvol.4 (2月7日)

今回は、東京交響楽団の木管楽器メンバー4人による演奏会でした。
 フルート   甲藤さち
 オーボエ   最上峰行
 クラリネット エマニュエル・ヌヴ―
 ファゴット   福井蔵

会場は、八王子市南大沢文化会館の交流ホール
小さめのとても素敵なホールです。
絶対に無理だけど、こんなホールが欲しいな~、なんて思ってしまいました。ははは。

ホールが小さいので、演奏者がよく見え、音もスコッと体に入ってきて、とてもいい気分でした♪
素晴らしい演奏と楽しいトーク(楽器の説明など)。なごやかで温かなコンサートでした。
f0057509_12173191.jpg
なんだかしわくちゃでごめんなさい^^;

オーボエの最上氏が、「オーボエは世界で演奏が一番難しい楽器です。」と言われました。
オーケストラのチューニングではオーボエに合わせますが、それが故でもあるそうですよ。
あの発音体の葦は、もって二日だそうです。へー、そうなんだーなお話ばかりでありましたわ。

それから、ファゴットって、すごーい地味な楽器ですよね。
質問コーナーがあったので、どうしてそんな地味な楽器をやってるのかを聞いてみたいなと思ったのだけど、挙手をする勇気がね^^;、そしたら、同じこと思ってた人がいて、聞いてくれました^^。

ファゴットの福井氏、「僕は15才まで楽譜を読めませんでしたが、高校で吹奏楽部に入りました。その時、ホルンとファゴットのどちらかで、となったので、ファゴットにしたのがはじまりです。そして今にいたってるのですが、これはこれで、やってるととても面白い楽器なのです。だから続いてる。そういうことかな。」って。
そうかー。地味であろうが何であろうが、本人が面白い!って思う。そういうことなんですね!^^。

言われてみれば、うちのおとーさんも、大学に入ってはじめてピアノに触れ、楽しいと思った。そして仕事でもそういったことをやっている。もっともリズム感とかいまいちだし、指もいまだに硬いみたいですけどね。でも頑張って続けてれば、それなりになるという見本かもしれませんねえ。

わたしなんて、なんの努力もしてないから、今日までなにも身についていない。
今から努力して続けて、30年後、わたしはなにかを身につけられるかな。。
30年後って、90代目前! いやー、なんだか面白そうです! 生きてればですけでね^^。
[PR]
by parumax | 2015-02-09 12:16 | わたし&家族 | Comments(2)

記憶の壺

BS日テレの「深層NEWS」をたまに見ています。
4日の放送で取り上げていた「深層」は、認知症でした。

精神科医で認知症にも詳しい斉藤正彦・東京都立松沢病院院長が出演され、「認知症の人を正しく理解し、共に歩む社会のあり方について」、図表を用いたり、キャスターの質問に答えたり、自身の経験も交えるなどして、30分間ほどの時間を最大限有効に使い、丁寧に語られていました。

その内容には、なるほどーとか、そうなんだー・・・とかがいっぱいでした。
できればすべて書き残しておきたいところですが、無理^^;
でも、わたし的に、すごくなるほど~と思った「記憶の壺」についてだけ、書いておこうかと。。

「記憶の壺」という言葉は、物忘れと認知症の違いについて、の説明で使われました。
わかりやすい図がでてましたから、写真に撮っておきました。

この「記憶の壺」は、脳の中にあり、その名のとおり、中には記憶が入っているわけです。
そして必要に応じて取りだしています。
f0057509_122214.jpg
絵をみれば、だいたいわかるかと思いますが、ちょっとだけ説明します。でも、それこそたしかな記憶ではないので、ちょっと変な説明になっるかもです。ごめんなさい^^;

壺の先の手指のようなところは海馬です。それが働いて、情報をとらえます。
若い時は、海馬の動きも良くて、関心のある情報大切な情報をさっとつかまえ、大切な情報だけを壺の中に入れこみ、そしていつでもささっと取りだすことができます。

ですが、老化によって、海馬で大切な情報をとらえたとしても、絵のように海馬の手指がちょっと短くなってるために、壺に入れるにも、もたもたしてしまう。体力と同じですね。なので、たとえば、メモをするなどして段階を踏む。そしてようやっと壺に入れる。壺に入れてしまえば、ほらあれあれ・・などと言いながらでも、一応とりだすことはできるわけです。

ところが、認知症の場合はというと、海馬の手指はとっても短くなり、どんな情報であってもつかめなくなる。つまりは、覚えておくことが最初っからできない状況になってしまうわけです。
f0057509_13372531.jpg
しかし、認知症を発症するまでの記憶はちゃんと壺に残っています。ですがこんどは、その壺の口のほうから、つまり浅い記憶のほうから欠けていってしまうというのです。そうなると浅い記憶、たとえば、結婚したことや子供の事などがわからなくなってしまう。だけど、深いところにある記憶、自分が小さかった頃のことやどこで生まれたとか親のこととか、そういうことは残っているので、急にそれを話だしりするというわけです。

うーん。なるほどー、と思ってしまいました。

斉藤先生は、認知症患者にとって最大の苦しみは不安だと言っていました。
患者さんに寄り添ってあげることが大切だと。

そのためには、認知症の患者さんに対して、「やってはいけないこと」が3つあります、と。
ひとつめは、患者さんの心配をはぐらかすこと。
それから、苦しんでいる患者さんに事実を突きつけること。
そして、新しいことをさせること。だそうです。

うーん。どうすればいいのかな。。
少なくとも、忘れないようにこうやってみようか、なんてことは、きっとダメなんだね。

高齢者の増加とともに、認知症の患者さんも増えるばかりだそうです。
わたしの父は今年88才、母は86才になりますが、ありがたいことに、いまだ介護保険のお世話にもならず、二人で暮らしています。でもいつそうなるともかぎりません。いやいや、わたしのほうが先になるやもしれませんしね。認知症のことはできるだけ知っておいたほうがよさそうです。

今のところ、認知症にはならないという決定的な方法はないそうです。
ただ、食事や運動、生活習慣病の改善などで、そのリスクは減らせるそうです。
そしてそれはそのまま、老化を防ぐことにもつながるわけですから、これはやらなきゃです。

わんこたちの認知症についても同じかな。
お散歩は犬にも人にもバッチリですよね^^。


と、まあいろいろありますが、毎日それらをちょっとづつでも意識して、そしてちょっとづつでも努力して、糸井重里さんではありませんが、「やさしくつよくおもしろく」 生きていきたいものです^^。
[PR]
by parumax | 2015-02-05 15:38 | わたし&家族 | Comments(2)