カテゴリ:山( 28 )

あっ。きょう8月11日は「山の日」だ。

今朝テレビをつけましたら、
「雲取山頂上からの中継・・」とかって。

雲取山は、
東京都の最高峰で日本百名山のひとつですよね。

続けて見てましたら、
今年は2017年。雲取山の標高は2017m。
とかって!^^。

あっ。今日は山の日だ。
そっか。行くなら今日だわね。

って、わたしは無理だけど。ははは。



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わたしは、
お花が咲いてる山がいいなあ、
と思っているひと。

かたや、おとーさんは、おかまいなく登るひと。
ですが今回は、稜線がお花だらけだったようで、
たくさん撮ってしまったそうでありますよ^^。

留守番ぐみのわたしとプリちゃんにとっては、
想定外の嬉しいお土産写真^^♪


清らかな山のお花。
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きれいだな。
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すてきだな。
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かわいいな。
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わたしなどは、出来るだけ綺麗に撮ろうとするタイプの人間なのですが、
おとーさんの場合、そういうことはなく、ただただ見たまんまを撮る人。
なのにこんなふうに撮れるなんてね・・・。妬けるなぁぁ。はっはっは。
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ニッコウキスゲって最近他の山では鹿による食害で減ってきてるそうですが、
ここはまだ鹿がほとんどいないのだとか。

こんなかんじでたくさん咲いてたそうです。
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他にもたくさんの花ハナはな^^。
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さて、おとーさんが今回登ったのはどこの何という山でしょうか。
ヒントは、こちらの写真。
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答え出てますね。そうです。正解は飯豊山(いいでさん)。
新潟と福島と山形にまたがる日帰りではとても行けない大きな山。
歩きごたえがあるそうですよ。


今の時期(先週)でも雪がこんなですって。すごいですね。
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ここの稜線歩きは、とっても良かったって。
写真見ただけで、それ伝わってくるな~~。
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ほんとにスケールの大きな山だねえ。
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そしてすてきな山だなあ。
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見事な雲海。会津の町も見えてるし。きれいだなあ。
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さて、がらりと変わって、
帰りに寄り道したという大きな湖。猪苗代湖。
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おとーさん、お疲れさまでしたー。
結構単純なので、おとーさんの話と写真だけで、
一緒に山に行って来たような気分になってしまったわたしとプリちゃん^^。
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とまあそんなわけで、
ちょっとだけいい「山の日」をおくれたわたしとプリちゃん、でありましたわ^^。


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写真をクリックすると、大きな画像で見られます。
山の画像は特に大きくみられます。お花の画像もいい感じよ。
やってみてくださいね。

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by parumax | 2017-08-11 17:38 |

大岳山(おおたけさん)

毎度遅れ気味のUPです^^;

お天気も良く暖かだった11月13日(日)のこと。
大岳山(おおたけさん)に登りました。
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大岳山は、御岳山と並ぶ奥多摩の山です。
お散歩でもしょちゅう見てる親しみのある山なので、一度は登ってみたいと思ってました。

標高は、1260mほどで、そう高くはないですが、山容がキューピーさんの頭の形に似てるので、すぐに見分けがつきます。多分ですが、八王子の人のほとんどは、キューピー山と呼んでると思います。大岳山は知らないけどキューピー山なら知ってるわ、なんて人がいるくらいですから^^。

そうそう。八王子のいぬ親会会場の河川敷からもよく見えるのですよ。


この日の山頂は、富士山まで見渡せ、絶景でした^^。
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大岳山は、御岳山(みたけさん)とは隣り合わせ。
御岳山には、犬が祀られてる神社があるそうです。
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御岳山へは、ケーブルカーも利用できるようで、わんちゃんも同乗できるんだとか。
分岐の休憩所や滝の辺りで、その御岳山方面からのわんちゃん連れの方を結構みかけました。
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わんちゃんも家族とこられて嬉しいわね。
でも、その先の大岳山までとなると、ちょっときびしいかもしれません。
こういったところ↓が、結構ありますしね。(実際、大岳山山頂に犬連れさんはいなかった。)
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コース途中には、沢や滝があります。東京の奥入瀬とも言われてるそうです。
たしかに水はほんときれいでした。あと、岩もすごい。
下の画像、岩がどんだけ大きいか、写ってる人と比べてみてみてみてー^^。
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沢の石なんかもいい感じでしたよ↓。
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山って、登ってる途中でしんどくなるところが必ずあるんですよね。
今回もだらだらとした登りがものすごい斜面に見えちゃって、「ねえ、この斜度何度ー?30度はあるんとちゃうー?」とおとーさんに向かってぼやいたら、15度もないよ、とさらりと応えなさる。うそだーうそに決まってるー。こんなにしんどいのにー。ほんま腹たつなー。頂上はまだかー。
なんてね。ははは。(下の画像の場所ではありません。)
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しかし、そういうときこそ、ていねいにていねいに(最近のわたしのモットー^^。)であります。
そう自分に声掛けすると、気持ちが落ち着きます。深呼吸して空を見上げて、あー気持ちいい。
さあ行こう!となります。
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でもって、頂上につけば、大変さもひっくるめて、バンザーイとなるのよね。ははは。
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今回の出発地点は、林道の突き当りからでした。
車は道路脇に。メジャーな登り口ではないのかな? 通の登り口なのかな? 
ともかく車は数台のみでした。頂上は人でいっぱいだったのにね。
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家からは車で45分ほど。
そして歩きは、登りが3時間ほど。下りが3時間弱だったかな。

おとーさんは、わたしと一緒に登る時、いろいろとわがままなわたしに向いたルートを選んでくれてるようです。ありがたやでありますわ。ははは。



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by parumax | 2016-11-22 11:41 | | Comments(0)

南高尾山稜

城山湖から中沢峠手前の眺めのよい辺りまでをちょこっと歩いてきました。
写真だとわかりづらいですが、水色の丸印のところに富士山が見えてます^^。
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体も軽く、道も歩きやすく、お花も咲いていて、気分爽快でした。
今のわたしにはこれくらいの山歩きがちょうどいいなって思いました。
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by parumax | 2015-05-21 15:14 | | Comments(0)

御嶽山が噴火したその時刻に

おと-さんとわたしは、入笠山山頂にいました。
もちろん、御嶽山が噴火したなんて事は知らずにです。
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山頂は360度の大パノラマ。この日も晴天でとてもよく見渡せました。
↑上の画像で見えているのは、八ヶ岳です。


下の画像。ど真ん中に小さく見えているのが富士山↓
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↓ 諏訪湖もよく見えました。
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が、御嶽山方面だけは雲がかかっていて、よく見えなかったこともあり、カメラを向けていません。

入笠山を中心に置くと、山々の位置関係はこんなかんじになります。
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印方向に富士山。に八ヶ岳連峰。に諏訪湖。そして、印が御嶽山となります。

噴火の情報は、下山後に中央道のPAで知りました。
驚きと同時に、他人事ではないなという思いでした。

そのPAにいた時、なぜか咳がでたのですよね。風邪でもひいちゃったかななんて思ったのですが、今になって思えば火山灰のせいだったかもしれません。気持ちいいくらい風も吹いていましたし。。

 追記
 翌日、車全体がうっすらと汚れていることに気づき、指でさわってみると、灰でした。
 ちょっとですが、セメントみたいにかたまってるところもありました。



入笠山は標高1955mですが、ゴンドラを使えば20分ほどで地図の↓の入笠湿原辺りまで行け、そこからの山頂まで残り1時間ぐらいと、比較的登頂しやすい山です。
ちなみにゴンドラにはワンコも乗れます。大型犬でもOKです。しかも犬は無料。
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わたしたちは、パルプリと同伴ではありませんでしたから、ゴンドラは使わず、の沢入登山口からを経由しの頂上まで(水色のライン)を休憩も含め2時間半ほどかけて登りました。


途中の入笠湿原です。鹿の侵入を防ぐため、湿原は柵で囲われています。
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出入り口は結構頑丈な鉄格子。まるで、「出してくれー」と叫んでるかのようなおとーさん。ぷぷぷ。

涼しくなってきて、お花もそろそろ終わりです。
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柴犬のポチくん。16才だそうです。頑張って頑張って飼い主さんと一緒に登ってきました。
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わんこと一緒に山登りをするのは、ほんとに楽しい事と思います。
実際わたしたちも何度かパルプリを連れて登りました。
でも、これが噴火した御嶽山にいたとしたら、わんこたちをどうするか・・・、考えてしまいます。。

パルさんはポチくんよりも若いけれど、もう連れていくのは無理と思います。
心臓も心配ですしね。
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by parumax | 2014-09-29 23:07 | | Comments(0)

大菩薩嶺

14日の体育の日に大菩薩嶺(日本百名山の一つ)に行ってきました。

おとーさんは、今年もたくさんの山に登っていますが、わたしは4月に奥多摩の鷹ノ巣山に行ったっきり。なので、久々の山歩き。(で、ここで、あれ?もしかして?と思ってみてみたらやっぱりでした。鷹ノ巣山の山行き、まだアップしてませんでした。がっくり。。あとで写真だけでも載せておこっと。)

で、大菩薩嶺行きの日は、朝3時に起床。
パルプリにご飯を食べさせお散歩も済ませ、準備を整えて、5時30分頃に出発しました。
パルプリはお留守番です。息子がみてくれるので助かります。

大菩薩嶺(2057m) 山梨県甲州市
★コース★
上日川峠(駐車場)・ロッジ長兵衛 午前7時30分 → 福ちゃん荘 → (唐松尾根) → 雷岩 → 大菩薩嶺山頂(2057) 午前9時 → 雷岩 山ごはんタイム → 神部岩(2000) → 賽の河原 → 親不知の頭 → 大菩薩峠(1897)・介山荘 → (表登山道)→ 福ちゃん荘 → 上日川峠(駐車場)・ロッジ長兵衛 午後1時半


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犬と一緒に登ってる方を何組か見ました。上記のコースを逆にたどると犬と一緒でも比較的楽に登れます。ただそのコースだと単調な道が続くため、人間の方はあまり面白くないかもしれません。でもでも、わんこと歩けば単調でもなんでも、楽しくなっちゃいますからノープロブレムですかね^^。

トイプーとか小さめのわんこさんが多いなか、こーんなかっこいい子が、ご機嫌で登ってきました。
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伺ったところ、雑種の男の子で、なんとなんと13才!! 
パルちゃんと同い年。なのにものすごく元気な足取り! 
飼い主さん曰く、「いやあ、なんだか登り始めてからちょっとテンション高めで・・」って^^。

そうだよね。犬も人と同じだもの。こういうところに来たら心も体も晴々。
テンションだってあがるってものよね♪

パルちゃんも、もうちょっと元気なら、連れてこられるんだけどな。。


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さてさて、大菩薩嶺は日本百名山の一つで、富士山の眺めも大変によろしいということですが、この日は雲が多めで、上からの眺めはだいたいがこんな感じでした。。残念やったわ。。
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天下がとれず、おとーさんもしょんぼり。  ・・なわけないか。ははは。

富士山は登りの唐松尾根からは少し見えてました。
それがこちら▼。富士山、わかりますかねえ^^。
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紅葉のほうは、こんなかんじ▼。
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紅いところもあるにはあるけれど、
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もっともっとこれから紅葉してくるだろうと思われます。
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f0057509_22345075.jpg駐車場脇のロッジ長兵衛です。

ここから登りはじめます。

舗装道路ではなく山道のほうをね。

標高差は
およそ600m。
・・だったような。。







f0057509_2236131.jpg福ちゃん荘に着きました。

唐松尾根への分岐地点です。

そうそう。トイレですが、駐車場にもありますが、ここにもあります。
あとは、大菩薩峠にあります。





福ちゃん荘脇に▼案内板があります。写真右は、わんちゃんでも歩き易い表登山道方面。
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わたしたちは、唐松尾根を登るルート(案内板の黒い線)を行きます。
(ピンク線が表登山道ってかんじ)


唐松尾根を登りきって、雷岩に到着~▼。そこから少し登ると大菩薩嶺の頂上です(写真右▼)。
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ただ、頂上と言っても、とても地味ーな頂上で、木々に囲まれてて、眺めがちーともよくありません。
なので、ほとんどのかたはすぐに引き返されます。
この日はちょっと風が吹いていたので、風よけにはこの頂上は調度よいなって思いました。

雷岩にもどり、山ごはんタイムとしました。朝ごはんってことになるかな^^。
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おとーさんがお湯をわかしてくれます。そこへ、下ごしらえ済みの具材をいれ野菜スープの出来上がり。出来立てのあつあつを山で食べるのって最高~♪ 

ちなみに、行動食もいろいろもっていきました。
なかでも、おとーさんが持ってきたバターピーナッツ、これはパワーにもなってなかなかよかった。
あと、地上ではめったに食べないオレオがおいかった^^。そうそう、ラスクもおいしかった。

ごはんを終え、この後は大菩薩峠までの気持ちの稜線歩き♪
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標高2000m地点の神部岩に到着▲▼
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ほんといい気分♪
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賽の河原(さいのかわら)に着きました▼。(さんずのかわのマーメイド~♪ と鼻歌^^)
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そして、
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親不知の頭付近です▲。こんどはここでごはん食べたいな~。
そうそう。今回、山用のパンツとソフトシェルを新調しました▲。じつに快適♪

▲▼眼下は大菩薩峠。介山荘が見えます。
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ここを少しくだったあたりで、上記のわんことすれ違いました。

そして、最終地点の大菩薩峠に到着!
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このあたりは結構な人出です。お子さん連れのかたなどは、反対側からハイキングという形でここに来て、そしてここでお弁当を食べて、引き返される方もいらっしゃるんだろうなと思われます。それだけでも、とても気持ちのよい一日になると思います。

パルちゃんもそのルートでなら来られるかもしれませんね。こんど連れてきてみようかな。


このあとは、
こんなかんじの見晴しのない林道▼をひたすら歩いてくだります。ダケカンバがきれいでした。
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駐車場に着いて、コーヒーをわかして一服。あーおいし。
そして帰り道。
途中にある天目山温泉でひとっ風呂♪ 気持ちよかった~♪ のんびり~♪ 入浴料は500円!^^。
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高速は混んでいたので下道で帰りました。
うちのおとーさんは、抜け道ををたーくさん知っています。助かります~。

息子へのおみやげと小腹もすいたので、外側から談合坂SAに入りました。
外側からでも入れるのですねえ。(外側にも駐車場があり、数台とめられます。)

おみやげを買って、わたしらしくなく、カツなどを食べて、帰りました~。
あー楽しかった。

そうそう。談合坂SAのドッグランでバカデカイわんこさんがとっても楽しそうに遊んでました。
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犬種名を飼い主さんに聞いたのですが、忘れちゃった~^^;。
とっても大きな子ですが、まだ11か月とかって!どんだけ大きくなるんでしょうかねえ^^。
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by parumax | 2013-10-20 15:29 | | Comments(0)

尾瀬ヶ原

6月1日2日とテント一泊で燧ケ岳(ひうちがたけ)に登ったお父さんが、尾瀬ヶ原のミズバショウが素晴らしく良かったというので、翌週の9日、わたしも行ってきました。
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山には登らず日帰りです。

午前4時頃に家を出発。SAで軽く朝食。マイカー規制されているので、戸倉でバスに乗り換え。鳩待峠に着いたのが、午前7時頃だったように思います。そこから歩きはじめます。
好きなようにコースを決めて行けばいいわけですが、わたしたちは、こんなコース↓で歩きました。

鳩待峠⇒山ノ鼻⇒植物見本園⇒牛首分岐(休憩)⇒竜宮⇒見晴(昼食)⇒東電小屋(休憩)⇒ヨッピ橋⇒牛首分岐(休憩)⇒山ノ鼻(休憩)⇒鳩待峠という計18キロほどのコースです。
休憩も含め8時間ほどだったかな。歩数にすると34000歩ほど。

行程のほんの一部を除いてはすべて木道。だから楽勝と思ったのですが、間違っていました。足にもきますし、変化がなくて飽きてきちゃうし、陽射しを遮るところもなく、ほとほと疲れてしまいました。

なもので、写真撮影も前半のみ。でも、だいたいのところは撮れてるかなって思います。

それでは出発♪


鳩待峠(標高1591m)からの至仏山。外来種の侵入を防ぐ為、消毒マットを踏んで入ります。
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山ノ鼻までおよそ3キロ。標高差200mほどを下ります。木々もあって気持ちがよかったです。
ツツジ、アジサイ、サクラが咲いていました。
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山ノ鼻に到着。ここには、ビジターセンターやキャンプ場があります。
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山ノ鼻の脇にある植物見本園を半周ほど歩きました。
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この見本園はとても良かったです。もっと言うなら、ここだけ見て帰ってくるのもありだったかな。
なんちゃって(笑)。
ミズバショウはお父さんが見た1週間前が最盛期だったようですが、まだまだ残っていました^^。
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尾瀬ならではの風景にうっとり。
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これから夏に向かってお花もいろいろと咲いてくるようです。
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見本園を出て歩を進めると、尾瀬特有の池溏があちこちに。
なかでもこちらの池溏は美しく、燧ヶ岳の姿を見事に映し出していました。
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プレートがあって「逆さ燧」とありました。言えてますねえ。


ボッコさんが歩いています。それにしてもすごい荷物の量。
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ボッコさんは、山小屋で使う食糧などを背負って届ける人です。話しかけてはいけません。


牛首分岐を過ぎ、竜宮に向かいます。
竜宮といっても、そこにお城はありません。乙姫様もいません(笑)。あるのは竜宮小屋。
燧ケ岳の下の真ん中あたりに小さく見える建物がそれです。
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そこに向かう途中に小屋の名前の由来となった竜宮カルストと呼ばれる地糖があります。
こちらの池溏を見てください。渦を巻きながら水が地下に吸い込まれていっています。
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吸い込まれた水は湿原の下の空洞を通り、数メートル先の地糖から噴出するというのですが、下の写真の地糖がまさにそれ。地下から水が湧き出ています。
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竜宮と名付けた人たちが湿原下に空洞があることを知ってたかどうかはわかりませんが、それらの様から竜宮と呼ばれるようになったそうですよ。
この竜宮カルスト、まるで生き物のようで、面白いなーって思いました。


燧ケ岳をバックに、2週続けて尾瀬にやってきたお父さんをパチリ。ほんとにタフな人であります。
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竜宮小屋に到着。ここから先は福島県です。
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ってことなので、燧ケ岳は東北の山ってことになり、東北一高い山ってことになります。

続いて、見晴に向かいます。
燧ケ岳への登山口があるところです。
お父さんはその見晴のテント場で泊まってようです。

尾瀬ヶ原ではその燧ケ岳と至仏山が美しく対峙しています。
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そしてやっとこさ見晴に到着。
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このあたりでかなりグロッキーなわたし。

お昼ご飯をここでとりました。お父さんが、お湯をわかして何かを作っています
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ってことで、写真撮影はここで終了。

お昼ご飯を食べ終え、またまた木道を歩いて歩い歩いて歩いて、どうにかこうにか鳩待峠に戻ることができ、そこからまたバスで戸倉まで行き、マイカーに乗り換え、やっとこさ帰ってきたのでした。

ふーーっ。書くのも疲れた。

目に紫外線が入ってしまったのか、その後二日ばかり夜中に痛くて目が覚めてしまいました。
ルテインを摂ったほうがよさそうなので、おとといから飲み始めています。

よし、こんどは燧ケ岳に登ってやる~。
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by parumax | 2013-06-16 23:22 | | Comments(4)

多摩森林科学園

江戸時代から伝わる品種や各地の名木など多数の桜を保存している多摩森林科学園
わが家からは、高尾駅行きのバスに乗ればすぐに行けるという場所に位置しています。

毎春、車でその横を通る度、きょうもたくさんの人が来てるねえ、という程度で、それほど行きたいと思ったこともなく・・・、もっというと、すでに行った気になってる・・みたいなかんじで、とどのつまり、一度も訪れたことがありませんでした。なのでなので、今回は意を決して行ってまいりました(笑)。
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整備された散策路。たくさんの桜。気軽に楽しめる森林浴。
科学園なので、高尾山のような賑わいはありません。
都会に近いオアシス。静かに癒されたいかたにはもってこいの場所かも。
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今の時期だとほとんどが八重の桜。その種類の多さに驚きです。

安行の普賢象(あんぎょうのふけんぞう)
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夫婦坂を行くと、男坂女坂と道が二手に分かれます。
お父さんは女坂を。わたしは男坂を行くことにしました。男坂は勾配がやや急な階段です。
のせいだかどうだか、下の分かれ道から男坂を登ってくる人はいません。
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女坂を歩くお父さんが見えました。その後ろを女の方がぞろぞろぞろぞろ^^。
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桜のピンクと木々の新芽の淡いグリーン。春の野山は和菓子色でありますね。
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腰かけてゆっくりとお花を見られる場所。
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以前は、お弁当の持ち込みが禁止でしたが、今は大丈夫。
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市原虎の尾(いちはら とらのお)
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これも桜?ってほど珍しいかんじがしました。 京都の市原で見つけられた里桜で、一直線に伸びた枝振りが虎のしっぽに似ているところから名づけられたそうです。


こちらは何だったかな?? 
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ちょっぴりですが、向こうに八王子市街がみえます。
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散策路は一方通行になっていて、矢印通りにすすみます。
そして、最終、科学館の建物内に入るようになっていました。うまく出来ています^^。
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おまけ。
こちらの樹木は、ウラジロガシと言います。
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「へー!これがそうなうなんだー。」ってことで撮りました。
何がへー!かといいますと、実は胆石があった時に、この葉っぱのお茶を飲んでいたからであります。でもって、病院から処方された薬も、ウラジロガシのエキスを主成分とした「ウロカルン」というお薬でした。 「ウラジロガシさん、その節は大変お世話になりありがとうございました。あなたはこんな立派な木だったのですね。お目にかかれて光栄です^^。」


もひとつおまけ。
おっされーなおばさま二人をうしろからフォーカス^^。
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黒の上下に真っ赤なマフラー、真っ赤な靴下。横の方は、水玉のキャンバスバックに水玉の靴下。年齢的にはかなり上、と思われましたが、実に素敵なお二人。黒赤のかたは、なんと口紅も真紅でありました!^^。都会からいらしたんでしょうね。ここいらではこういう方を見ませんからねえ。

と、刺激的なお花見も出来た半日となったのでした^^。

残念ながら、わんこは入園できません。
入園料は、大人400円。
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by parumax | 2013-04-21 10:31 | | Comments(0)

パルプリと、朝山歩(あささんぽ)で今熊山へ♪

「散歩(さんぽ)」ではなく「山歩(さんぽ)」。
いぬ達とお散歩で山に登った時は、そう書くことにします^^。

13日の土曜日の朝、パルプリと山歩で登ったのは、今熊山(いまくまさん)。標高505.7m。
我が家から車で20分ほどのところにあり、ちょい山歩にはちょうどよいお山。
なのですが、わたしははじめて行きました。

朝早い時間だというのに、向こうに見える駐車場になぜかたくさんの車。
あらっ、この山ってそんなに人気があるの? みんなもう登ってんの??なんだか不思議・・・
と思っていたところ、到着して納得。みなさんこれを見に来られていたのでした。
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ミツバツツジが満開。見事な咲きっぷり!
今熊神社をぐるっと取り囲むように咲いています。

駐車場もさほど広くありませんし、この日は午後から雨という予報でしたから、皆さんの出足が余計早かったのかもしれません。
ほとんどがミツバツツジの見学者で、山に登るかたはほんのちょびっとでした^^。

パルちゃん、大丈夫かなあとちょっと心配しましたが、にこにこと元気よい足取り。
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途中の見晴台からの景色。五日市の町が見えます。
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頂上です。プリちゃんはもちろん、パルちゃんも登りきりました!
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地元の方が、駐車場でテントを張って野菜などを販売していました。一束100円のノラボウ菜とほうれん草を買いました。酒饅頭と揚げ饅頭も買いました^^。ミツバツツジの咲いてる時期だけの販売のように思われます。想定外の特典付き山歩となって、なんだか嬉しい限り♪
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by parumax | 2013-04-12 20:58 | | Comments(0)

百蔵山(ももくらさん) 3月17日

一週間さかのぼって(^^;)の日曜日。

(私の)本年初の山行きは、山梨百名山のひとつ、百蔵山(ももくらさん)。
標高1003m。

標高差600mほどを登りました。

登山口付近からの百蔵山^^。
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梅が満開!
わかるかしら?この梅林、ターゲットバードゴルフコースになってます。うまく利用してますね。素敵。
はす向かいに登山者用のお手洗いがあります。

そこから舗装道を少し行くと浄水場があります。そこからの富士山です。結構いい眺め^^。
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そして登り口。ルートはふたつ。どうしようかな。。
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下りでの急斜面は避けたいな・・、ってことで、東ルートで登り、西ルートで下りることにしました。

東ルート途中での富士山。
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全体に急な感じではあるけれど、たいしたことありません。
頂上近くになってやや急な斜面がありました。
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でも、ロープをたどってゆっくり登れば大丈夫^^。

そして頂上!
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1時間40分でした。ほぼ予定どおり^^。
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気持ちいいなー♪ 春霞で富士山が少しかすんできたけれど、気分は爽快♪♪

そして、ちょっと早いけれど、お昼ご飯!
今回はおにぎりではなく、前日に焼いたパンとしょうが塩麹をまぶした野菜を持ってきました。
お山の上でサンドイッチ作り♪ 超簡単^^。 出来たー♪ は~、しあわせ~♪ パクッ! うまッ!^^
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40分ほど頂上で過ごし、下山。
帰りは西ルート。たいして急でもなく、東ルートよりも歩きやすいですが、崩れて?削れて?、道幅が狭いところもあるから落ちないよう、それなりに注意は必要。
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わんこ連れのご夫婦が登ってきました。
うかがったら、10才のゆきちゃんという柴犬さん^^。元気ね。
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ゆきちゃんのお母さんが、「いつもだと、よその人に会うとしっぽ収納しちゃうのよ。珍しいわね。ニコニコしてるし。」って^^。そりゃそうです。だってわたしは・・・ですからねえ(笑)。

40分ほどでくだりました。

午後2時半頃、家に到着。パルプリがお待ちかねだったので、すぐにお散歩に。歩くこと小1時間。このパルプリとのお散歩がいい整理体操代わりになりました。

今回の山行き、わんこにも会ったし、体調もよかったし、ほんとよかったな~^^♪
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by parumax | 2013-03-24 11:57 | | Comments(0)

釈迦ヶ岳

山頂からの一枚!
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釈迦ヶ岳は標高1641m。ドンベイ峠が登山口です。

麓は紅葉真っ盛り。
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なので、山の上のほうの木々はほとんど落葉してました。
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おかげで視界良好^^。右手に甲府盆地やら八ヶ岳が見渡せ、
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左手には富士山がくっきり。なんとも気持ちのいい稜線歩き♪
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でも頂上までの道には、3か所ほどの岩場が。そこを登りきらないとね。
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ロープがあったので大助かり。やっとこ頂上に立てました^^;
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ヤッホー^^♪
お父さんが山頂でお湯を沸かしてくれてスープを飲みました。おいしかった~。

山頂での眺めを堪能し、下山。

車で新道峠まで行き、富士山の眺めが最高という場所へ。
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河口湖と富士山がバッチリです^^。
でも、あまりに完璧すぎてなんだか妙な感じ。銭湯の富士山みたいというか(笑)。

行きは甲府からでしたが、帰りは河口湖経由。
紅葉まつりの期間中だったようで、湖畔周辺はたくさんの人でにぎわっていました。
紅葉もほんときれいだった。
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途中寄ったPAで食べた「茸ほうとう」、これがかなりいけました^^。 
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by parumax | 2012-11-17 21:48 | | Comments(0)