カテゴリ:山( 28 )

津久井城山

4月は、いぬ親会の準備で大忙しでしたが、しっかり息抜きもしてたパル母です^^。
ちょうどコルクくん(現ボノくん)預かり時でもあったので、近場の津久井湖が望める城山をセレクト。
きょうは、そのときの記録です。

パルちゃん、うれしそう。っていうか、へんな顔~(笑)。
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マック&あかねちゃんちは、ここからすぐのところです。いいお散歩コースがあっていいですねえ。
全部ではありませんが、道もよく整備されてました。
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車椅子でもスルスルといけそうです。誰でも気軽に山気分を味わえるというつくりはいいですね。
でも、普通に山道を歩きたくなるパルプリ家。
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城山の頂上目指しました。
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低山ですから、30分も登れば、頂上のはず。
はい、着きました〈笑)。パルちゃん、喜ぶ^^。
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プリちゃん、ヘロヘロ〈笑)。
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午後2時頃に家を出たので、駐車場が閉まりそうな時間になってしまいました。
帰りましょう帰りましょう^^。

山気分を加えたちょっと長めのお散歩ってかんじで気軽に楽しめました。こういうの、いいな^^。
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こんどは、お友達わんこさんと一緒に来てみようかな♪


ところで、お話は違いますが、旧日記の「♪パルちんライフ」のCGIBOYが6月末でサービス停止になるというので、こちらにうつすことにしました。でもその作業がまた面倒くさい。約3年分あるのよね。少しづつやって6月末までには、全部こちらに載せられるといいんだけど、間に合うかなあ。順番にやると面白くないので、適当にやりますー。ってことで、きのうは、リノちゃんが出てた2005年の7月分をもってきました~。よかったら、みてくださいね~。  (ブルー文字をクリックしてね↑。)
懐かしいよ~。
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by parumax | 2009-05-19 12:25 | | Comments(12)

岩殿山

きょうは、東京マラソン!
いつかわたしも!(笑)

今はスタミナ作りだね。
山歩きは、その一環。

なんちゃんて(笑)。

お天気良かったきのう、大月まで中央道飛ばして、岩殿山に。
中央道大月の少し手前から見える○印の岩山が、岩殿山です。
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岩山といっても、低山(634m)なので、本丸跡まで登ってまた同じ道を下るだけなら、Tシャツにスニーカーでもオッケー。ただし、低山とはいえ、野生動物の生息圏。「クマ、いのしし出没注意」の貼り紙もありましたから、熊よけの鈴は持参したほうがいいと思います。


登山口から山頂まで、ストレートに登れば30分程です。ほとんどが石段で、歩きやす~い。
しかも、登る途中、富士山のビューポイントが何箇所かあって、元気でますよ!
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お城の形をしたふれあい館(入館無料)は、半分ほど登ったところにあります。
その向こうの岩壁が、鏡岩。で、そのてっぺんが、山頂です^^。
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頂上手前には、自然の巨岩を利用した岩殿城の城門跡↓。
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自然の断崖を実に巧みに利用しています。さすが、難攻不落のお城は違いますね。


                        そして、頂上!
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大月の市街、中央本線と大月駅、特急電車に貨物列車、中央高速を走り抜ける車、そして桂川に三ッ峠山、富士山と、とても楽しい風景が広がっています。桜が咲いたら、きっと絶景でしょうね^^。

岩殿城の説明板です。画像で、読めるかな。
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このあと、鎖場もあるような難所の稚児落としといった岩場にいくルートもあるそうですが、そこは足がすくむほどの絶壁ということで、パスし、ここから下山することに。でも来た道とは反対のルートを選択。ところが、これがまた道なき道で、写真なんか撮ってらんないほどの大変な急坂。いやはやまいりました。でも、なんとか下りてこられて、ふ~、よかったよかった^^。
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家を出たのが、午前10時、戻って午後2時半。少し休んでから、お留守番してくれたパルプリと一緒に、たっぷり1時間のお散歩。それでも、まったく体が疲れてない。やっぱりこれって、ランニング効果かしら^^。あっ、待てよ。この年頃のお疲れは、2~3日後にでるんでした(笑)。
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by parumax | 2009-03-22 14:43 | | Comments(6)

初山歩き と ランニング

今年は、陣馬山よりも我が家に近い城山(しろやま)を初歩き。
登り始めれば30分程で頂上ですから、夕方のお散歩を兼ね、午後3時過ぎから登り始めました。

城山(しろやま)は、国の史跡である八王子城跡を含む広大な山地全体をいいます。
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標高は440mほどですが、山城が築かれただけあって、その眺めは高尾山に優るとも劣りません。
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初日の出を眺めるスポットは高尾山が有名ですが、地元の人たちは、混雑する高尾山を避けてこの山頂から拝むそうです。高尾山と違い、照明設備がないぶん、荘厳な雰囲気で静かに眺めることができる隠れた穴場です。(懐中電灯は忘れないでね。そうでないと夜は歩けませんよ^^。)

山の中腹には梅の木がたくさんあります。それがもう、ちらほらっと咲いててびっくりでした。
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お正月は、空気も澄んでて、はるか筑波山まで見渡せます。
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光化学スモックもお正月はナシ。都心のビル群はもちろん、
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横浜、江ノ島、相模湾までね^^。
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パルちゃんも、八王子のお殿様が絶景かな絶景かなと眺めた景色を 見ているようです^^。
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               「な~んも見えないよ、おかあさん。」 パール
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そっかー、パールちゃん、ちっちゃいからねえ〈笑)。

「あたしはおっきいから見えるかも~。」と、プリちゃんもベンチの上に登ってきました。
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「あたしにも見えんかった~。つまんないの。」  「だよねえ。つまんないし、さぶいよねえー。」
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うそばっかり。きょうは風もなくてちっとも寒くないよ。

下りで、パルちゃん何かを見つけたらしく、がけの下に向かって走り出さんばかりに興奮。
もしかしたら、いのししだったかもしれません。
下って気づいたんですが、猿、いのしし、熊に注意の看板。おー怖っ。熊鈴付けなきゃ危ないね。
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プリちゃんは、去年やった温灸のおかげで、このところ膝蓋骨の脱臼がありません。きょうも全然平気でした。でも、久しぶりの山歩きでくたびれたのか、今はもうグースカピーのパルプリです^^。

わたしのほうは、以前よりも足取り軽く、往復できました。
昨年一年かけて食事に気をつけたことと、11月から始めたランニングが大いに効いてるようです。
食事については、またそのうち書こうと思いますが、ランニングのほうは、2~3キロ程度を週に3~4日走ってます。亀の走りですけどね(笑)。でも、超気持ちよいのです。元旦も走りましたよ^^。
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う~ん。。背中とお尻がかなりオバサンだ。もうちょっと背筋伸ばして走ろーっと^^。
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by parumax | 2009-01-03 22:58 | | Comments(10)

奈良倉山

きのう、鶏冠山(標高1715m)に登ってきたお父さん。
本日は、奈良倉山(標高1349m)。
わたしもお供^^。ワンたちはお留守番。
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夏らしいお天気の元、サザンをかけて山道をドライブ。いい気分~♪

松姫峠に到着。10台程度停められる駐車場があります。夏場なので、空き空き。
                                  「多摩源流・小菅村」とグリーンの文字↓
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八王子にも縁のある松姫さまが、ここを通ったことから名づけられた峠のようです。
松姫さまもここを歩いたのかしら?お姫さまだから、お籠かな。。

山には、いろいろな歴史があって、おもしろいなって思います。昔人を思いながらさあ行きましょう。
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主に林道を歩きました。車の通行は禁止なので、気楽に歩けます。
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ただ、アブやら小さな虫やらが、体の周りをブンブン。いやはや、これにはまいりました。
虫嫌いなプリちゃんが一緒だったら、大変だったかも。

虫を除けば、ブナやコナラ、ケヤキの美しい林間で、とても気持ちよい山歩き。
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夏場でお花は少ないけれど、山のお花は、どれもほんとにかわいらしい。
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                   お父さん、今季、登山靴を新調しました↑。いいないいな(笑)。

休憩も入れつつ、1時間ほどで頂上に到着!
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でも、なんにもない&見晴らしもない頂上です。。。つまらん。

数メートル下に、富士山が展望できるところがあります。
でも、夏だしねえ。富士山はもとより、な~んにも見えまへん。ははは。
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遠くの山々は望めませんでしたが、眼下には、ダム湖(深城ダム)が見えました。
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ダム湖の見える全体の眺めもなかなか良かったです。
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空がゴロゴロといいはじめたので、そろそろお昼の時間でしたが、危険なので帰路につきました。
峠にもどり、車に乗り込んだ直後すごい雨と雷。
今年は、ほんと雷が多いです。パルちゃんが一緒でなくてよかった。。
今回は、ほんとお留守番にさせて正解でした。
でも、犬連れでも歩きやすい山ですから、秋か春に一緒に来たいなって思いました。

家に戻って、夕べ見なかったオリンピックの開会式の再放送を見ました。
これまた、ものすごく迫力ある開会式でしたねえ。
見て、即、バタンキューなわたしでしたが、お父さんは、二日続けての山歩きでも全然平気な様子。
今も北島選手の予選の泳ぎを見ながら、卓球の素振りやってました。きょうはわたしも一緒でしたから、車でしたが、一人で行く時は、きのうもですが、バイクなんですよ。まったくオリンピック選手並みに元気なお父さんで感心いたします。はい。

谷亮子選手、ママでも金、とはなりませんでしたが、素晴らしいママに大拍手です~!!!

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 ■ 千葉ワンからのお知らせ ■ 
 「千葉WAN 愛護センターリポート」
 更新されました。 見たいただきたいと思います。

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 ≪HELP!≫ 
 平塚の幸多くんちで、迷子犬を保護しています。情報の提供、よろしくお願いいたします。
 「鼻黒日記」 

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by parumax | 2008-08-09 23:19 | | Comments(4)

日の出山

まだボレちゃんがいた先週の月曜、運動会の代休だったお父さんと、日の出山に登ってきました。

日の出山は、うちからだと車で30分ほどのところにあります。
しかも、梅の木峠に車を置いてそこから登れば、1時間程で頂上ですから、ボレちゃんとパルプリに留守番をお願いし、お昼頃に出発、4時頃にはもう戻ってくるというプランで行ってきました。

まずは車で日の出町の つるつる温泉 を横目に見ながら、梅の木峠まで。
特に駐車場もないので、適当に停めて登ります。

登りはじめです。といっても、かなり平坦^^。周りは緑!久々の山で、気持ちリフレッシュ!
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尾根道もありますが、そちらは下りでってことで、緩やかな道を行くことに。
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杉木立が続き、景色は見渡せませんが、下草が刈られ、とても綺麗に管理されているので、歩きやすく息も切れず、山登りというよりハイキングといったかんじ。しかも涼しくて気持ちいい。
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こういうかんじなら、パルプリも連れてこようと思ってしまいます。
でも、頂上まであと500メートルという道標のある地点からが大変なんです。
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たった500メートル。されど、階段状の頂上直下となると、これが実に長く感じられてつらい。
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パールはともかく、足腰弱いプリさんではちょっと心配な登りです。
見上げても頂上ははるか上に感じるから、足元を見つめたまま、ゆっくりじっくり一歩一歩進む。
最近は体力もないので、こういうところは急がずゆっくりが一番。そのほうが疲れない。
そういう意味でも、犬と一緒だと、急いでしまって疲労度倍増だと思われます。
それでも一緒にきてみたいなという気があるから、どうも複雑(笑)。

よっこらしょと、最後の一歩を踏んで、頂上に。
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下界は晴れてましたが、頂上には結構な雲。景色もさっぱり。もっともお昼過ぎだから、こんなもんかもしれません。それでも、山の上の気持ちよさは格別。西武球場辺りまでは、見えました。
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そして仲良く、オニギリを・・
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な~んてね。↑わたし達ではありませーん。こんな初々しい時、あったかなあ。がはは。
頂上にはわたし達とこのカップルだけでした。平日だとほんと空いてますねえ。

おやつを食べて水分補給して写真を撮って・・。気がつくとあらら。頭上に真っ黒な雲。
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軽装だったし、それよりもう時間にもなってましたしたから、この後、すぐに下山しました。
帰りに、つるつる温泉でひとっぷろ浴びたいところでしたが、お留守番組が気になりましたから、さっさと帰ってきました。

午後の少しの時間を利用しての簡単な山行きだったけど、とてもいい気分転換になりました。
お留守番組もめちゃめちゃいい子でいてくれましたしね^^。
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by parumax | 2008-06-03 14:22 | | Comments(6)

白駒池と高見石

先週の土曜日、標高2115Mにある紅葉スポット、白駒池 に行ってきました。
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先週辺りが見ごろだったようです。でもまだちょっときれい♪
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この一帯は犬の入山禁止です。なので、パルプリは今回もお留守番。
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池は約40分ほどで一周できます。ですが、軽く一周といったかんじではありません。
こんな樹海のようなところがあります。標高が高い上にこんなかんじですから、真冬並みに寒いので防寒が必要です。わたしたちは、しっかり着込んでいきました。手袋マフラーもしましたよ。
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すごいでしょ。岩上に木が生えて苔むしてます。ものすごく昔に形成されたことがうかがえますね。
そんな中にある道はすべて板道です。湿っぽくなっててすべります。
トレッキングシューズを履いてきてくださいね。
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こんなかんじですから↑、犬とはとても一緒に歩けませんね。危険です。
入山禁止はもっともといったところでしょうか。

ほぼ一周した地点から、さらに標高差100Mくらい登り、そこから池をみることにしました。
下↓の画像、向かって左手に見える山の上まで行きます。高見石といいます。
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山小屋まで40分ほどでしたが、険しいコースを選んでしまい、結構息がきれました。
やっとこさ山小屋についてもそこからは何も見えません。そこからさらに、なんと岩のかたまりを10Mほど登っていくんです。そここそが高見石。
し、しかし、上をみてぞっとしましたね。登れるのかしらってね。下からは撮り忘れましたが、お父さんが登る途中で撮った画像がありました↓。岩の上の人たちは絶壁に立ってますぅ。コワイ~。
みんな向こうをみています。どんな風景が見えるのかだけを楽しみに登ることに。
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何か落としてももう永久に拾えませんのよ。おお怖。
でも頑張って、岩にしがみついて、はいつくばっていきました~(笑)。

登りきると、ワーオ! すごい!
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登った人だけが味わえる絶景です!
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絶景だけど、怖ろしくて立っていられません(笑)。座ってホッとしたけど、また立つ時が怖かった。で、降りること考えたらもっと怖かった。わたしってかなりのビビリ(笑)。
犬とは来られないこと実感。自分のことで精一杯だもん(笑)。

ビビリながら、撮った動画^^。
浅間山も見えたのに、・・。映ってません・・。なんとも中途半端な動画。
前に座ってるおじさんや横のお姉さんみたいなお兄さんは、いないと思って見てね(笑)。




はー、今回も楽しかったな。紅葉もまあまあきれいだったし、絶景ポイントにも立ったしね。
駐車場についたら、こんな雲が♪
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そして、帰りの道中は、のんびりと高原ドライブ。八千穂高原、野辺山高原、清里高原♪
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清里では、富士山が見えました。逆光だけど、南アルプスもね♪
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野辺山の風景もきれいでした。そして、ヤツレン のソフトクリーム、おいしかった~♪
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白駒池、おすすめですよ。では、情報をいくつか。

この日は、朝5時半に家を出て、白駒池の駐車場には、8時頃つきました。
その時点で200台ほど停められる駐車場には、3割ほどの車でしたが、もどった時(12時半頃)には、満車状態。待ってる車がずら~っ。早めのおでかけがよいですよ。
 
駐車料金は、一日500円。入ってから、駐車場のおじさんに支払います。おじさんは、8時頃からいます。それ以前に停めてある車は、メモが車にはさんでありますので、帰りにちゃんと支払ってくださいね。

池を見るだけ(一周しない。高見石に登らない。)なら、軽装でも大丈夫。

高見石に登るコースは、二つあります。A=緩やかだけど距離のあるコース。B=険しいけど早く行けるコース。うちは、Aで登って+Bで下りました。こんどはA+Aにしようと思います(笑)。

高見石の岩登り、山歩きに慣れてるかた、度胸あるかた、運動神経あるかたでしたら、大丈夫ですよ。怖がりのわたしが書いた文章は、少々おおげさ表現となってますのでね^^。

お天気がよければ、帰りに清里のまきば公園駐車場に寄ってみてください。富士山とかぜ~んぶ見えますよ♪

来年の紅葉の時期、是非おでかけしてみてください^^。

うちのお父さんね、この日は山歩きもし、5時間も運転したというのに、翌日の日曜日、お天気がいいからと合唱の練習を終えた午後に、奥多摩の鋸山に行ったのですよ。1000Mほどとはいえ、二日続けて山歩きなんて、ほ~んとタフです。わたしはというと、ふくらはぎにシップです。とほほ。


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f0057509_18254265.jpg 第2回
「千葉わんプチ里親会
in 多摩」開催!


詳しくは、コチラ (←クリック!)

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by parumax | 2007-10-23 16:08 | | Comments(6)

いっぷく亭と時坂峠

いっぱい歩きたい季節到来ですね。
そこで、我が家でもきのう、林道歩きを楽しんできました。

以前ルナ父さんから情報頂いてた桧原村にあるわんこ連れオッケーのお店「いっぷく亭 遊」。
そのHPに、たしか‘ノーリードでも楽しめるハイキング’とあったことを思い出し、再度検索してみましたら、そのハイキングコース?とやらは、どうやら「時坂峠」にあるもよう。
聞いたことも行ったこともない峠です。となると、やっぱり行ってみたくなります^^。

午前中お父さんは卓球でしたから、終わったらすぐに出発し、お昼を「いっぷく亭」でとしました。
でも、出たのはもう2時近かったかな。ですが道路事情的には遅い時間で正解でした。何しろ週末の奥多摩方面への道ってきまって渋滞ですからね。遅い時間のほうが空いてるってわけです。

「いっぷく亭」は、「払沢の滝(ほっさわのたき)」の駐車場近くにあります。すぐにわかりますよ。
建物は、だいぶ古くなってますが、それはそれでまたいいかんじの‘ごはんやさん’です。
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入り口のテラス席のみワンコオッケーです。パルプリは天然水をいただきました^^。
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わたしたちは、HPに出ていた人気メニューをいただきました。これがこれがまたすっごくおいしくって、林道はともかく、また食べに来ようと思ったくらいでした。ビーフカレーはすごいボリュームで絶品です。手打ちそばも久々にわたし好みのおいしいおそばに当たったってかんじでした♪
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看板犬のララちゃんは、6才のビーグルさんです。通路側につながれているのですが、あれれ物置の上に乗っちゃった~。するとお店のご主人、「この間なんか猫を追いかけてそこから首吊り状態になったんだ」と笑っておっしゃる。ララちゃん、懲りてないようです。落ちないでよ、ララちゃ~ん(笑)。
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ご主人に、HPにあった‘ノーリードでハイキング’?のその場所を直接聞き、さあ出発です。
でもその前に、お店の脇から川まで下りられる遊歩道があるというので、行ってみました。穴場だそうです。かなり下りますよ。下りきると河原です。ここはいいですねえ。川の水がすごくきれいです。泳ぎの好きなワンコにはたまらない場所でしょうね。夏も涼しそうです。パルプリは、川には入りませんが、楽しそうにあちこちうろついてました(笑)。お父さんも石を飛ばして遊んでました^^。
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さてさて、駐車場でララちゃんとご主人にさよならして出発しました。そうそう、ここのご主人にパールさん、えらく気に入られて、「こういう子の子供を残したいねえ」ですって(驚)。
おじさーん、そういうこと言ってはいけませーん。プンプン。

時坂峠まで、お店から車で15分くらいなんですが、かなりの登りです。舗装はされてはいるものの、峠付近の道といったらもうめちゃめちゃ狭い。対向車きたらどうするんでしょ、ってな道です。しかもぐねぐねの急坂。しかもしかもまともなガードレールもなく、落ちたら谷底ってかんじのところがいっぱい。運転に自信ない人は無理。わたしとか絶対無理(笑)。

ようやく峠のT字路にきました。左に行くと写真のような「峠の茶屋」がありますが、右手がれいの‘ノーリードで・・’の道になりますから、ここで車から降り歩きます!
ギョ。いきなりクマ出没注意の看板です。お店のご主人もつい数日前にイノシシ3頭に出くわしたと言ってました。ってことは、なによ、ノーリードなんて無理じゃん(笑)。
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ほんと人っ子一人いません来ません歩いてません(笑)。かなり高いところです。高尾山くらいかな。曇っていたので、はるかかなたの景色はさっぱりでしたが、近くの山々がとてもきれいでした。
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道は、一応、車の進入禁止となってます。舗装されてますから、非常に歩きやすいです。そして、たしかにひと気のないところですから、ノーリード可能かも。でもね、リードオフにすると、崖の下を覗き込んだりするので危ない感じです。野生動物でも見つけようものなら、転がり落ちてでも追いかけそうです。やっぱり、怖くて放せませんね(笑)。
あっ、プリちゃんのリード持ってるのは、息子です。珍しいでしょ。一緒なんてね^^。
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ずんずんずんずん歩いて登っていくと、道が終わり、こんな場所にたどり着きます。
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お店のご主人が言っていた穴場中の穴場の天然ドッグランです(笑)。
でも最近、サバイバルゲームをする若者たちが時々いるそうですから、要注意だそうです。
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ここも高尾山並みの高さがあります。何だか不思議なところです。。
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帰ってから調べてみると、昔、困民党の人たちが騎馬の練習をしたところとありました。やっぱり隠れて練習するには、こういうところまで来るしかなかったんでしょうね。馬でここまで来ること事態、大変だったでしょうに。。

画像にはプリちゃんしか写ってなくて、あれれェでしたが、動画には、パールもいました。



ドッグランでも遊ばない2匹。当然ここでも同じ。あっちこっち探検してるだけでした。
それでもちょっと変わったところでしたから、人もワンズもそれなりに楽しんできました♪
でも多分、もう行くことないと思う。。
だってだって、やっぱりあのくねくねの狭~い急坂の車道、こわいんだも~ん(笑)。

さて、こんどはどこを歩きましょうかね♪
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by parumax | 2007-10-14 22:45 | | Comments(12)

宝永火口

きのう5日(金)に、富士山に行って、宝永の爆裂火口を見てきました。

なぜきのうか。お父さんが代休だったから。なぜ富士山か。白駒池の紅葉をと思っていたけど、まだ少し早かったから&今夏お父さんひとりで2回も富士山に行ったから負けてられん(笑)。
そして、なぜ宝永火口か。富士山頂まではとても無理だったから(笑)。

宝永火口に行かれたことありますか。新五合目からだとゆっくり歩いて1時間くらいでしょうか。
ウィキペディア(Wikipedia)の参考画像↓を見ていただくとその位置がわかりやすいです。
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この宝永火口は、富士山の最新で最大の噴火(宝永大噴火)によって出来た火口だそうです。
江戸時代の1707年(宝永4年)と言いますから、ちょうど300年前のことです。

噴火の直前には、死者が2万人という大地震(東海地震と南海地震)があったとあります。その余震が続く中で起きた大噴火。その灰は、100キロ離れた江戸にまで降り積もったそうです。

きのうのお天気は、山中湖ではこんなかんじでまずまずでした。
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それにしても秋の平日の山中湖ってめちゃくちゃ静か。夏とは大違いです。

ここまで来て、お父さんが言うのです。「やっぱり車で来ると楽だなぁ」って。そりゃそうでしょう。お父さん、今夏2度とも125ccのバイクで来たんですよ。しかも2度目なんて、午前中の合唱の練習のあとに、急に行きたくなって行ってきた、ってね。まったくシンジラレナ~イ(笑)。

富士宮口新五合目も実に静かでした。登山者の姿もほとんどありません。
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お天気はというと、うす曇。しかもガスがかかってはっきりしません。お父さんの姿見えますか(笑)。
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それでもときおり青空が。富士山頂がちらり。
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しかし、富士山にいて富士山頂みてもあまり感動ないですねえ(笑)。

あっ、そうそう、言い忘れてましたが、今回パルプリはおうちで留守番です。
というのも、富士山は犬連れオッケーですが、砂礫で肉級を痛めやすいこと、また、2000メートル級の高山での歩きは、やはり犬でもきつくて、途中で抱っこも覚悟で、といったことなど聞いてましたので、とにかく今回は下見のつもりで、人間だけです。

実際に歩いてみると、まず夏では無理だろうなと思いました。涼しくて登山者も少ない今くらいの時期ならいいかもしれません。それと靴が必要かも。でもねえ、パルプリ、靴履いて歩くかしら(笑)。

こんな小さな登山者達とすれ違いました。小学生かと思ったら、なんとなんと幼稚園児でした。
宝永山に登ってきたそうです。元気いっぱいで「こんにちわ~」って挨拶してくれました。
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それにしてもガスがすごい。な~んにも見えません。それでもフツーに進むお父さん。
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6合目の山小屋の前から横に進み、それから火口に降りていきます。そしてそして、着きました~。
しかしやっぱりガスってて、何が何だか・・。ここはどこ?月面か?みたいな。
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お父さんの真下が、第一火口です。落石があるため、これより下は危険です。
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でも、運良くガスがぬけ、宝永山が見えました。
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そしたら、お父さん、「ちょっとだけ登ってみようよ」、と言うのです。
砂礫ばかりでアリ地獄みたいな道でしたから、わたしはお断りし待つことにしました。
ひとり登って行くお父さんを撮りました。丸印です(笑)。
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その間、わたしはおやつを食べたりお茶をのんだりとたっぷり休憩いたしました。
でも案外はやくお父さんが戻ってきたので、昼寝はできませんでした。
注・こんなところで寝たら凍死します(笑)。

動画です。こんな場所でこんなお天気で撮ったものなので、おもしろいものではありません。
興味があるかたのみご覧ください(笑)。


ここまでパルプリと一緒に来るのは大変だけど、こんな変わったところで遊ばせたらきっとおもしろいかもねえ。でも空気が薄いから、すぐに走るのも止めちゃうかな。。でもどんなかなあ。。
などなど、いろいろ想像しながら下山したのでした~。

酸素がタップりの下界に感謝♪ 
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by parumax | 2007-10-06 21:35 | | Comments(8)