カテゴリ:プリッツ( 24 )

プリちゃんは、のんびりと過ごしています。

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右前足の巻物は、床ずれ気味でしたので、早めの手当。
右後足の片方は、床ずれとなってしまい、只今治療中。

とまあ、床ずれとの勝負やら、
体内の大物とのガチンコ対決やらで、
プリちゃんは、大忙しのはずですが、

なんともまあ、のほほんなご様子。
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加えて、食欲さまが突然数日前にお戻りになり、
あっち向いてホイだったドライのフードを
ふたたびパクパクと、口にし始めてます。
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ほんと、なにはともあれ、
フードを食べられるようになって
良かったなーってかんじです。

でもですね、油断はできません。
いったんは良くなり、その後に急変、
といったこともありますしね。。

でもまあ、しっかりと食べていただければ、
多少なりとも体力がつくでしょうし、
やっぱりやっぱり良かったというものです。



***********


そうそう。
プリちゃんがしてる床ずれ防止のパットはね、
実は、ブラパットでありますの。おほほ^^;
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ペット用のも試しました(オレンジの縁取りのね)が、ちょっと蒸れるんです。
それに、おおげさ感もありますしね。だから、何かいいものないかなあと・・
で、思いついたのがブラパット。ふんわり感があって、とってもいいのです。

それをとめてる包帯は、百均の伸縮包帯。
優しくほわっと巻けて、毛はくっつかず、
且つ、しっかり止められて、グッドです。
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すでに床ずれとなってる部分には、病院でいただいた軟膏を塗り、
アイアンバロンさんの患部にくっつかない‘どこでもハニカム当て’なるマットをのせ、
さらにその上にブラパットを置いて、包帯で止めればはい出来上がり。

床ずれって、あっというまになってしまいます。
あなどれません。
大きな子は特に要注意。



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by parumax | 2017-08-17 22:45 | プリッツ

大きなチョウチョさんのお散歩おさめ

179.png 7月27日夕方
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柴の大ちゃんがお供してくれました♪
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179.png7月29日 朝
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オシロイバナとプリちゃん♪
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100mを30分かけて歩くプリちゃん。
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一周200m歩いて1時間。
スゴイねーって思うけど、プリちゃんはいたって楽しげ。
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玄関先のギボウシとプリちゃん。
さすがにくたびれた様子。
お疲れさま。たくさん歩いたね。
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この日からしばらくして、お散歩することが困難になりました。
でも、おうちの中では、1~2時間程度は起立してられました。
ですが、それも徐々に厳しくなり、今では、ほぼ腹ばいの日々。



羽を休めている大きなチョウチョさんは、何とはなく不満気。
おとうさーん、ピアノ、そこはフォルテで弾いてよぉ、とか。
ごはん食べたくないもーん。お散歩したいなぁぁ。とかって。
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プリちゃんのお散歩おさめ。それはそのまま、わたしと犬とのお散歩おさめ。
町の会館のガラス窓にプリちゃんとわたしが^^。お散歩撮りも撮りおさめ。
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by parumax | 2017-08-04 13:38 | プリッツ

歩く大きなチョウチョさん♪

7月24日 朝

178.png郵便ポスト横のダリアとプリちゃん
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178.png保育園のもみの木とプリちゃん
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178.png保育園のにぎやかなお花とプリちゃん
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178.png 保育園の優しいお花とプリちゃん
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178.png 百日紅とプリちゃん
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178.png 道端の黄色いお花とプリちゃん
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食べてないですし、いつ気絶してもおかしくないのです。
なのに、このかた、歩きだすともうとてもいいお顔になって、
散歩道にとけこみ、蝶々みたくなって、ゆーらゆーら歩ってるんですよ。





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by parumax | 2017-07-27 12:06 | プリッツ

プリッツおばちゃんとあーちゃんズ♪

174.png7月18日。朝散歩中のプリちゃん。
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この日の夕方は、雷と雨とひょうがすごかったです。





174.png7月19日の朝。
あれま。すごいスピード。
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やっぱりね。電池切れ。
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ゆっくり行きましょう。
そして、
ゆっくり生きていきましょう。
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174.png7月21日
あーちゃん姉妹がやってきた~♪
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「プリちゃんおばちゃん、ごつごつだね。」と心配顔のちっこいあーちゃん。
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だいじょうぶだいじょうぶ。

また来てねまた来てね。
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「うん。また来るから。」とあーちゃん1号。「わたちも~。」とあーちゃん2号。




この日の夕方のお空は、イカシテマシタ。
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プリちゃんのお耳は、イカシテマセン。
ぽよよんなお耳です。ハハハ。
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by parumax | 2017-07-24 21:13 | プリッツ

カッコイイです。スゴイです。


プリちゃん、家では介助しないと立ち上がれません。
お散歩でも、こけて倒れ込み、そこで目が合うと、デへへ、立たせてーとなります。
でも気づかぬふりをしていると、踏ん張って、自分で立ち上がります。カッコイイです。

プリちゃん、家では介助しないと立ち上がれません。
でも立ち上がってしまえば、歩けます。スゴイです。
力をこめ一歩一歩踏みしめて歩きます。スゴイです。

**************



174.png 7月15日 夕方
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174.png 7月16日 朝
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パールよりも先に亡くなったシーズーのめいちゃんうたちゃんのおうちの横を通ったら、
うたちゃんめいちゃんのお父さんとお母さんがいて、いっぱいナデナデしてもらいました。
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174.png7月16日 夕方
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前を行くお父さんに、なんとか追いつきたいプリちゃん。
「がんばったねプリちゃん」と、お父さんに誉めてもらい、
シッポブンブンのプリちゃん♪
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雨が降りそう。帰りましょう。
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174.png7月17日 朝
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起床時からしんどかったプリちゃん。
こちらとしては、前足の片方の腫れが気になるのだけれど、
それでも歩くってことは、どうなの?痛くはないのかしら。
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いつも、立ち止まっては呼吸を整え、また歩き出す、といった具合なのですが、
この日は、立ち止まるその時間の長いこと長いこと。もう帰ろうかと言っても、
聞く耳持たず。座り込むこともなく、前方を見つめ、少しずつ歩を進めました。


ふと振り返ると、後ろからやってくるではないですか。
ポポちゃんとお母さんが。プリちゃんシッポブンブン♪
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ポポちゃんにも会え、
散歩中のご近所のかたにもナデナデしてもらったり、きれいな子だねえ、おとなしいねえ、
などと言われたりで、ご機嫌なプリちゃん。出がけのしんどさはどこへやら^^。
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前よりもうんと短い道のりのお散歩。
にもかかわらず、たくさんの方々に会ってる気がします。

そして、みなさんにナデナデしてもらったり、声をかけてもらったり。
それがきっと、プリちゃんの `カッコイイです&スゴイです’ につながってるんだわね。




174.png 7月18日 朝
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やはりちょっと辛そう。
でも歩く。ほんとスゴイです。



保育園の横の道。ここを歩く時は、いつも軽やか。
なぜなら、あの大きな公園に行く時に通っていた道だから。
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大きな公園まではもう行けないので、神社の境内に。
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プリちゃんの後ろ手を▼左に行けば、大きな公園に行けることを知ってるプリちゃんは、
ここでいつも立ちんぼう。行きたいかもですが、もう無理無理。
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ま、しょうがないか、てなプリちゃん。
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きょうもお散歩行けて偉かったねプリちゃん。お疲れさま^^。
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by parumax | 2017-07-19 15:21 | プリッツ

ここ最近のプリちゃん

ちょこっと散歩ですけね、
ゆっくり散歩ですけどね、
お散歩かかしてませんよ。


174.png7月12日 朝
ただいま~。朝散歩終った~♪
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174.png7月12日 夕方
大ちゃんのお母さんのナデナデ好き~♪
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コロちゃんのお母さんのナデナデも好き~♪
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174.png7月13日 夕方
黒ラブのだいちゃんのママ。きょうはひとり。ラッキ~♪ナデナデしてもらった~♪
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174.png7月14日 夕方
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おかあさん早すぎる~。
プリちゃん遅すぎる~。

いけず~。
ははは~。





178.png昼間のプリちゃん。
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お散歩して、お昼寝して、穏やか~に過ごしてます。

ただ、な~んも食べてません。
鼻先口先に何を持っていっても、あっちむいてホイ。
当然痩せてきて筋肉も落ちてきちゃって。

だから、立ち上がるのもやっと、というかほぼ無理。
介助が必要。ところが、立ち上がってしまえば歩く。
なんなんでしょうねえ。すごいですよねえ。

お水は飲めますが、補液はおこなってます。自宅で。
あとは病院からこんなのはどう?と言われた流動食タイプの療法食。
強制給餌みたいで、わたしとしては気がすすまないのだけれど、
そうもいっていられないしね。シリンジで少量をお口の中にチュッ。
おいしくな~い、な顔。

お薬は、ニトロールとピモベハートのみ。
心臓の働きを助けてくれてます。
でも、そのうちおっつかなくなるわけ。

そしてまた新たに気になるものがほっぺと前足に。

とまあ、いろいろ困った困ったではあるけれど、
だからといって嘆いていてもしょうがない。
プリちゃんは、いたって普通に暮らしてるんだもん。

プリちゃんの毎日は、わたしの毎日♪
きょうも一緒にお散歩に行くのだー♪




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by parumax | 2017-07-15 16:00 | プリッツ

真面目なプリちゃん 3

夕方の散歩については、わたしが主導。
ですが、一応お伺いを立てます。
「ねえプリちゃん。夕方のお散歩はパスにして、お庭で用をたしたらどうかな。」と。

すると、ものすごく頑張って立ち上がり、「イヤダ。イク。」となりますので、
「だったら、あそこまでよ。」と言い聞かせて出発。

あそこというのはココのこと。
ブログにもたまに登場してる2分ほどで行けちゃう小ちゃな公園。
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近すぎることもあり、これまではだいたいが素通りするのみの公園でした。
ですが、きのうはそのたった2分の道のりをどんだけかけて歩いたことか。

きついのだろうと思い、戻ろうとすると、立ち止まって頑として動こうとしない。
突っ立ったまましばらく休み、呼吸が整ったら、再び前へ一歩、
そしてまた休み・・を繰り返して、の到着でしたから。
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顔だけを見るとそうつらそうでもない感じですが、体はそうとうきつくなってきてます。
現にきのうは、公園に着くや前足から崩れるような形でうつぶせ状態になってしまい、
わたしをちょっと慌てさせました。

心臓の悪い子がこうなった場合には、体をゆすったり大きく動かしたり、
すぐに抱き上げたりといったことはしないほうがよい、
そんなことを思い出し、しばらく頭をなでたりして様子を確認。
落ち着いた頃合いをみて、支えてあげて立たせ、またゆっくりと歩いて戻ることが出来、
なんとか事なきを得ました。



そして、今朝の散歩。
さすがにいつもの大きな公園までは行けないだろうと思いましたが、
プリちゃんってば大真面目。行こうとしました。

でもね、それはやっぱり無理ってもんです。
気力はあっても体力がもうおっつかないのですから。

案の定、橋の手前まできたところで息があがってしまいました。
向こうに見える公園をじっと見つめるプリちゃん。
しばらくそうしてました。そして行くことをあきらめました。
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しょんぼり顔のプリちゃん。行きたかったんだねえ。
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「じゃあ、だいぶ草刈りされてるから、原っぱ通って帰ろうか!」
そう声をかけたら、プリちゃんのお顔が一変! 
そうよね。ここもお気に入りの場所だものね。
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by parumax | 2017-07-11 23:35 | プリッツ

真面目なプリちゃん 2

多分ですが、プリちゃんは、毎朝公園に行く、ということを大目標にしてるようです。
そして到着したら、そこからの目標は、公園一周、ということにしてるみたいです。


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7月4日のプリちゃん。
公園に到着。
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花壇に巣箱が仲間入りしてました。
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嬉しそうに一周歩いて目標達成。頑張ったー。171.png172.png



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7月7日のプリちゃん。
しっぽゆらゆら。
こっちを歩こうよ。あっちがいいな。とわたしを誘うプリちゃん。
今まではパール次第わたし次第のプリちゃんでしたから、なんだかとっても嬉しい。
はいはいそっちね。行きましょう行きましょう^^。
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お久しぶりの優斗くん!
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この日は七夕。
小さくなってしまったプリちゃん。なんだかパールみたく見えちゃうなあ。
パルちゃん、優斗くんのこと大好きだったよねえ。
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そして、この日も無事、いやいや、途中で一回大きくこけましたけれど、
目標は達成。頑張ったー。171.png172.png



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7月8日のプリちゃん。
この日はゆっくりゆっくりな歩き。
当然です。ほとんど何も口にしてませんから。
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ノエルくんのお母さんが、おやつを差し出してくれました。
食べるかな。食べてくれればバンバンザイ。
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ひとつぶたけ食べました^^。ノエルくんのお母さんありがとう。
  
ノエルくんが、公園から家まで一緒に歩いてくれました。
ゆっくりなプリちゃんにあわせて歩いてくれて、ノエちゃんどうもありがとう。
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そんなノエルくんの応援もあって、プリちゃんはこの日も
目標を達成したのでした。頑張った―。171.png172.png



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by parumax | 2017-07-09 10:31 | プリッツ

真面目なプリちゃん

これまでよりも、短かめがいいと思われるお散歩ですが、
プリちゃんは、きちんと一周したがります。


いつもなにかしらのお花に囲まれてる郵便ポスト。それをちらりと見ながら公園へ。
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公園に出来た新しい花壇。その突然の出現に、戸惑いを隠せないプリちゃん。ププッ。
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プリちゃんは、そう長くはないとのことですけど、
幸いなことに痛みはないだろうとのことです。

ってことはですね、
少々早くに老後がやってきたと思ってしまえば、ノープロブレム!
プリちゃんは11才ですから、まあお年といえばお年ですしね。

パールの時と同様に、その日まかせでのんびりとやっていけばいいってことです!
プリちゃんのらしさにあわせて、清く正しく面白く! ですかね^^。



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by parumax | 2017-06-29 15:17 | プリッツ

大学病院受診までの経緯

大学病院受診から三日たちました。
プリちゃんは感づいてるのかな。
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いや、感づいてるとかそういうことでなく、実際に調子が悪いんだと思われます。
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あまり立ち上がりませんし、食欲も減退気味。
体に力を入れているのか、耳が微妙に揺れたりなんかしています。
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ざっとですが、大学病院受診までの経緯を記します。

・・・・・・

きっかけは、
散歩時の息の荒さと喘鳴のようなかんじからでした。
はっきりとは覚えていないのですが、3月の初めころからではなかったかと思います。
首元をじっくりとさわったところ、顎の左下あたりに小さめのグリグリを確認。
皮膚の表面にではなく、もっと奥深いところに。

・・・・・・

4月20日(木)に受診。
いつも診ていただいてる病院の先生が産休期間中であったため、
以前先生より紹介されていた別の病院での受診でした。

触診の後、細胞診となりましたが、血液のようなものしかとれず、
また、首まわりのレントゲンでも異常がみとめられなかったので、
しこりそのものをとって調べないとわからない言われました。

では少し考えてみますということで帰宅。
その日の夕方になって首元がものすごく膨れ上がりました。
でも、痛がるふうでもなかったので、針で刺激されたからだろうと一晩様子を見ました。
翌日には腫れもおさまり、なぜだか、グリグリもわからないかんじになっていて、
なんでやねん、な感じでした。

・・・・・・・

が、数日後にはまたグリグリが感じられるようになり、
とってもらったほうはいいかなあどうしようかなあと躊躇してるうちに
日が過ぎていきました。

・・・・・・・

その間に、プリちゃんに大きな変化はなく、
なんだかこのままやり過ごせて行けそうな気もしましたが、
その後また、ぜーぜーし始め、食欲も減退してましたので、
切除して調べてもらう方向でいこうかと思っていたところ、
産休だった先生が復帰されたことがわかり、いつもの病院へダッシュ。


・・・・・・

6月5日(月)かかりつけ医にて受診。
いつも診ていただいてるM先生というだけで、なんだかひと安堵。
でしたが、安堵どころではない言葉が。
「大学病院に行っていただいたほうがいいかもしれない。」 
は?どうして?

触診中何度も首を傾げる先生。先に診ていただいた病院の先生も同じでした。
いろいろなことを疑っていたのでしょう。こちらはもうドキドキものでした。

前回のこともあり、細胞診は行いませんでした。
血液検査は受けましたが、どの数値にも問題はさほどありませんでした。

わたしのほうから「とりだしてわかるならそうしてもらっても・・」などと言いましたら、
「そう簡単に言わないでくださいね。もう少し診てからですよ。」と言われました。

あの時すぐにとるなんてことしなくてよかった。そう思いました。

次回レントゲンということで、この日は炎症止めの抗生剤をいただいて帰りました。

・・・・・・

6月9日(金)再びかかりつけ医にて受診。
炎症止めが効いたのか、ゼロゼロ感が軽減。
この日のレントゲンでわかったことは、気管支の一部がせまくなってること。
そして心臓が肥大してることでした。

気管支の狭窄は、グリグリが押してるせいかな思いましたが、
先生は、写真をにらみながら、どうもそことは少しづれているように思えると言います。

そして心臓の肥大。これは大きな問題です。
うーんとうなりながら、レントゲン画像を見つめる先生。

結局この日も診断はくだされず、
同病院の別の先生にも一度診てもらいましょうということで、
前回の抗生剤に加え、気管支拡張剤をいただきこの日もそのまま帰宅。

・・・・・・

6月15日(木)かかりつけ医にて再々受診。
この日は、別の先生にも診ていただきました。
見解は、口腔内の問題が、影響してるのではないか。といったものでした。
まずは、歯石をとるなどして様子をみたらどうかと。
プリちゃん歯石がかなりたまってましたからねえ。
にしても、気が抜けるほど簡単な話です。
そんなんですむなら、すぐにでも、なんて思ってしまうほどでした。

でもそれを聞いていたM先生は、苦い顔をしていました。
それは違うんじゃんないのといったふうに見えました。

案の定、というとなんですが、別室で、やはり大学病院を勧めますと。
実は、この日の血液検査で貧血がでていて、それがとても気になるというのです。

プリちゃんは、前回いただいたお薬を嫌がり、ほとんど服用しなかったのと、
食欲低下が進んでいたので、この日は補液とお薬を点滴注射でいれていただきました。

夕方、M先生から電話がありました。
どうしても貧血が気になります。急ですが明日エコーをとらせてもらいとのこと。
もちろん行くというものです。

・・・・・・

6月16日(土)かかりつけ医にて。
お昼にプリちゃんを預けました。
預ける際に先生が言いました。「喉の腫れ物ばかりに気をとられてましたけれど、
ほんとはもっと別のところになにか問題があるように思います。」と。

えっ?別のところって?なに?どういうこと?
???でした。

午後にお迎えに行き、結果を伺いました。
先生の言ったことが、的中していました。

「みてください。わかりますか。脾臓のあたり。(このあとそれについての説明)
それと腎臓か肝臓にも(とそれについての説明)あと、肺も(説明が続きました)」
少しぼーっとした頭で、わたしは聞いていました。

その後も、脾臓はとってしまっても問題ない臓器ですし、とかとか、
いろいろと話してくださったのですが。もうあまり覚えていません。

そして、「大学病院、予約とりますね。
一日も早い方がよいので一番早い日にちでとれた病院にしましょう。ただ、
早くても1週間後とかになるかと思います。いずれにしてもとれ次第連絡します。」と。


ここにくるまで、ずっと、気管支とか呼吸器のほうだとばかり思ってきましたが、
実際にはまったく別のところに大きな問題があるとわかり、茫然自失。


しばらくは待つことになるだろうなと思っていた連絡がその日のうちに入りました。
「予約とれました。月曜日です。こんなに早くとれるなんてめったにないことです。
ラッキーだったと思いますよ。経過等についてはすでに電話で直接先生にお話しました。
必要なことも送りました。ついては、再度必要な血液検査を行ないたいので明日かあさってきていただけますか。」とのこと。


・・・・・・

6月16日(金)かかりつけ医にて
この日はその必要という血液検査を受けました。結果は大学に送ってくれるとのこと。
紹介状をいただき、受診前の注意事項も受け取りました。

なんだか大変な展開になってしまいましたが、ここにくるまでに、
切ったりなんだりの余計な負担をプリちゃんにかけることなくこられ、
M先生にはほんと感謝といったところです。

「検査後そのまま脾臓摘出手術といったことありますか。」と伺ったら、
まあその日のうちにということは、ないかとは思います。とのことでした。
この質問については、今となっては、まったく意味のないものとなるのですが。

・・・・・・・


迎えた6月19日(月)
大学病院に行きました。そこでわかったことは、・・・
と、今さら、もったいぶってもしょうがないんですよね。
なんだかんだの結果は前回記事のタイトルというわけですし。。

でも結局どんな病気だったのか、それについては、また後で記したいと思います。




おなかの毛は、エコー検査時にそられてしまいました。
ま、この季節ですから、涼しいくていいかもです。
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冷たい場所で休みたいようですし。



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by parumax | 2017-06-22 17:13 | プリッツ