<   2010年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

2010 大晦日

一年の早いこと早いこと・・。

今朝のお散歩で、ルーくん、みかんちゃん、ジーナちゃん&ジャッキー、ラミくん、マユゲくん、姫ちゃん、そして、優斗くん、ひっさしぶりにたっくさんのお友達わんこさんたちと会いましたー!

パルちゃん、優斗くんめがけてバビューンと走って飛び跳ねました~。
やったねパルちゃん。この調子でいけば、まだまだ大丈夫~~。
優ちゃん効果かな。優ちゃん、いつもありがとね。来年もまたよろしくね^^。

今年は、あーちゃんの誕生年で終わるかと思ったら、
パルちゃんの病気発症が最後にくっついちゃった。
生きてるといろいろあるね・・。いやいや、いろいろあってこそ生きてるってことだ。がんばろう!

わんこ預かりのほうは、そんなこんなで今年はゴールデンのジョンくん一頭のみでした。
ジョンくん、今頃家族と紅白でも見てるかな^^。
実はね、ジョンくんにもうひとりきょいうだいができたんですよ。ジョンくんと同じゴールデンです。
そして同じ冨里のセンターからの保護犬です。餌箱の上で寝ていたゴールデン、というとわかる方がいるかもしれませんね。女の子です。先住のキャンディちゃんも女の子。ジョンくん、女の子組に負けないでね~。あっ、人間のお兄ちゃん2人を味方にすればいいね^^。

ジョンくんも遊びに来てくれた11月の八王子いぬ親会は、記憶に残る会となりました。
参加頭数も八王子としては最高の61頭。そしていぬ親さんが決まったわんこさんが20頭とこれも最高だったのですが、なんと決定わんこの数としては、すべてのいぬ親会からみても一番だったそうです。たくさんのわんこさんがご縁を結ぶことが出来、ほんとに良かったです!

この開催で、八王子のボランティアさんも増えました^^。
シャンプーボラさん、預かりボラさん、どちらも我が家からも近くこれまたとっても嬉しいことでした。

それと、そうか!こういうボランティアでもいいんだ、って思ったのが、ルナ父さんの預かり代理ブログです。これはお仕事もあって忙しい預かりさんに代わって、ブログをつけてくださるというものです。
自分には何が出来るか、たくさんの方が真剣に考え、それぞれがいろんな形で協力しあうちばわんてすごいなって思います。

あっ、今、桑田さんが紅白で歌ってますよ「♪それいけベイビー!」だって・・・・「ファイト~♪~・・・」って歌ってる~。桑田さん、完全復活のようですね^^。 ♪それいけパルちゃんもー、ファイトぅ~♪

話もどって、
これからは、パルちゃんと向き合いたいので預かりのお手伝いはできないけど、他にできること考えようと思います。あっ、いぬ親会のお手伝いは続けますので、またどうぞよろしくお願いいたします。

きのうの昼間。お父さんは庭で枝切り。お母さんは、台所でおせちつくり。
パルプリマックスは、ヒーター前でまったり。
f0057509_23163554.jpg
こうやって年は暮れて行くぅ~~♪

今年もいろいろお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

パルプリ家一同^^。
[PR]
by parumax | 2010-12-31 23:22 | パールとプリッツとマックス | Comments(4)

2010.12.24 通院日

いただいたお薬の分量が今回もちょうど良かったようで、パルちゃんは回復傾向にあります。
飲むお水の量もおしっこの回数も日を追うごとに減り、多飲多尿という感じからは逸してきました。

主治医のM先生にそれを話したら、「ヤッター!」とガッツポーズをされました^^。
これは、パルちゃんに向けてと同時に、お薬の分量をマッチさせることができたご自分に向けてのガッツポーズだったと思います^^。

なんだかパルちゃんってば、自分病気なのに、ある意味、若い先生を励ましてますよねえ(笑)。
さすが姐さんだけあるわ^^。

そしてその時、何気に横を通りすぎた院長先生の顔、見ちゃいました。
弟子(M先生)の姿にか、はたまたパルちゃんにか、なにやら嬉しそうでありましたよ^^。

体重も増加してました! 本日の計測で12.2㎏。 適正体重です~。
やったねパルちゃん^^。

                  「うん・・。みんなのおかげ。。」 
f0057509_1446259.jpg
そうだね。みんなにありがとだね。

お薬のほう、一回に飲む量がまた微量減りました。
過剰にでるホルモンをちょうどよく阻害できる量にまで少しづつ減らしていくとのことです。
3週間分いただきました。

我慢できないほどの異常な食欲もなくなってきました。
我慢できるほどの普通の食いしん坊に戻りました^^。普通って、ほんとに大事。

そうそう、お薬の話に戻りますが、このお薬、実は結構なお値段なんです。
はじめて処方していただいたとき、先生に「フードに混ぜて飲ませればいいですよね」って聞いたら、「いえ、パンとかにはさんでごっくんするまでちゃんと見ててください確実に飲んだか確認してください」って。そうか、慎重に分量分をきちんと飲ませないといけないんだ、と思ったら、先生、付け足すように、「高いですから」って(笑)。

そして、このあいだ診ていただいたときのこと、「いいお知らせですよ。年末にこのお薬のジェネリックがでます。でたら、かえてみますか。」と先生。ジェネリック医薬品は、成分も効能もまったく同じでありながら値段が安いので、使わない手はないのですが、なんとなく返事に迷っていたら、「大学病院でこれからどんどん使っていくでしょうから、その様子を知らせてあげましょう。それから検討してみてもいいですね。」って。う~ん、こちらの気持ちを先読みの先生に感謝ですわん。
ってことで、パルちゃんのお薬もそのうちジェネリックに代わるかもしれませんね^^。
[PR]
by parumax | 2010-12-24 22:12 | パルちゃんはガンバルのだ | Comments(10)

迷子です。ご協力お願いします。

ゆめかちゃん、見つかり、無事保護できました!!
ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました!
http://maigowanny.exblog.jp/15180790/
[PR]
by parumax | 2010-12-21 18:34 | ちばわんからのお知らせ

公園、早く出来るといいな

パールさん、お散歩にもお水が欠かせなくなりました。。。
f0057509_12145529.jpg
症状がひどかったときは、全部飲み干してもまだ欲しそうにしてましたが、
今週半ばごろから、半分~3分の1 ほど残すようになりました!


空が、あっおーーーーい!!!  スコーンと、晴れてるねえ♪  わんこには、冬が似合うね♪
f0057509_12452023.jpg


にしても、誰もいないねえ。
最高のお散歩日和なのにねえ。。      
                         「あっ、誰かきたよ。。。見たことない子だゎ。。。」 プ
f0057509_12583920.jpg


パルプリが毎朝お散歩する公園は向かって左岸で、写真を撮った場所は鉄塔あたり。
f0057509_13213527.jpg
嬉しいことに、対岸も川に沿って奥まで公園となる予定だそうです(オレンジ線のところね)。


そしてもっと嬉しいことに、公園は橋の反対側にも!
向こうに見える赤い橋の下まで続くそうです!
f0057509_13315117.jpg
パル家はこちらサイドなので、とっても嬉しい。
あと3年くらいで出来上がるそうです。パルちゃんと歩きたい。
一日でも早く出来あがってほしいな。
[PR]
by parumax | 2010-12-18 14:02 | パルちゃんはガンバルのだ | Comments(7)

シンクロナイズドスリーピング

犬猫ペアの部  プリッツ&マックス~~~024.gif
f0057509_10312717.jpg

f0057509_10314131.jpg

[PR]
by parumax | 2010-12-14 10:32 | パールとプリッツとマックス | Comments(0)

パルちゃん患っちゃいました。

パルちゃんですが、11月半ばごろから、突然体調が悪くなり始めました。
しばらく非公開で付けてましたが、内分泌疾患とわかり、治療もはじめ、少し落ち着きましたので、これからは公開で記していこうと思います。

「パルちゃんはガンバルのだ」 ← こちらをクリックしていただくとまとめて見ていただけます。

開いたら、下のほうから見ていってください。
11月22日から記してます。

カテゴリーにも 「パルちゃんはガンバルのだ」 を設けました。
[PR]
by parumax | 2010-12-10 16:03 | パルちゃんはガンバルのだ | Comments(26)

2010.12.10 いいところをみて喜ぼう

なんと、ゆうべ、おしっこが5時間持ちました。
久しぶりによく眠れたようで、朝、お散歩してたら、グランドゴルフをやってるおじさんたちから、「そのわんこ、ずいぶん嬉しそうに歩いてるねえ」 って言われました^^。

余談。
「えっ、そうですか。笑ってますか^^」 と言葉を返したら、「いやあ、笑ってるんだかどうだかわかんねえけど、嬉しそうだぜ。」って。ははは。そうか。普通、犬が笑うという表現はしないのか(笑)。

とにかく、ほんとに少しずつお薬が効いてるようです。

病院に行き、先生にもそう伝えました。先生は嬉しそうでした。
教科書どおりに、パルちゃんの状態と体重から、そのお薬を与えるとすると、ほんとはもっとたくさん投与しなくてはいけないのだそうです。でも教科書通りにやったことで、副作用のでてしまったという子を先生は沢山知っているようで、やや少ない分量でもってはじめてくれました。
注意深く処方してくれたことに感謝です。

おかげで多飲多尿の症状は緩和されつつあります。ですが一方で、体重は減少傾向にあります。
11月22日 12.3㎏   12月04日 12.0㎏   12月07日 11.8㎏
筋肉量が減少してるんだろな。。

フードの量を少し増やしてあげてくださいと言われました。
よかった。今、食いしん坊になってるパルちゃんにとってこれは嬉しいことです。
体重減少を気にしててもしょうがない。いいことだけクローズアップでいこう。ね、パルちゃん^^。

f0057509_1548728.jpg

きょうからは、お薬一日分を2回に分けて飲むことになりました。
次、病院に行くのは2週間後です。
[PR]
by parumax | 2010-12-10 15:52 | パルちゃんはガンバルのだ

2010.12.09 ゆるやかに

お薬を飲み始めて5日経ちました。

1日目は、相変わらずで、やはり明け方ぐったりなパルちゃんでした。
2日目3日目とほんの少しですが、飲む量出る量共に、気持ち減ってきました。

4日目になると、おしっこの色も出てきました。大量に出てた時は、薄くてお水みたいでしたから。
これまでは2時間毎でしたが、2時間半からときには3時間ぐらい間隔があくようになってきました。

お薬がゆるやかにゆるやかに効いてるようです。
副作用と思われる症状もみられません。
体にも、少し張りが戻ってきたように感じます。

改善がみられないのは、食欲です。
異常に欲しがります。
わたしが台所に立つとずーーーーっと張り付いてます。

「お母さん、おやつ、もうちょっとちょうだい」 な、パールちゃん。
f0057509_10221862.jpg

遠吠え付きで、「おいしかった~。もう一つちょうだ~~い。」 な、パールちゃん。
f0057509_10243845.jpg

「あのぉ、あと1個だけでいいんですけど。。」 な、パールちゃん。
f0057509_10272660.jpg
 
あきらめさせるには、「パールちゃんって、ほんと素敵な目だねえ。うんうんかわいいかわいいかわいい~~~~。」と言ってお顔を無理矢理むぎゅむぎゅむぎゅ~~、とやるわけです。
すると、しょうがなくなくあきらめるのでありますよ^^。 パールちゃん、ほんとにいい子^^。

明日は病院です。
[PR]
by parumax | 2010-12-09 10:40 | パルちゃんはガンバルのだ

まるで人間のように

プリちゃんのきょうだい犬澄ちゃんちのブログを見て、ちょっと笑ってしまいました。
澄ちゃんがママのベッドでまるで人間のように寝てたからです。

プリちゃんもね、まるで人間のようにソファでくつろいでることあります。
f0057509_2149215.jpg
クッション使いは堂に入ったもの^^。


近頃では、枕までお使いになるプリちゃんでありまする003.gif 
f0057509_2264857.jpg

[PR]
by parumax | 2010-12-06 22:35 | パールとプリッツとマックス | Comments(4)

副腎皮質機能亢進症と治療法。

言葉通りになぞれば、「副腎皮質ホルモンが過剰に分泌される病気」 となります。

パールのように自然発生的な場合、その原因は、
脳下垂体の過形成や腫瘍、あるいは、副腎皮質にできた腫瘍、このどちらかによります。
どちらであるか、それを特定するとなると、またあらたな検査を大学病院で受けねばなりません。

脳下垂体の異常であれば、その状態により外科手術、放射線治療、内科療法から選択することになります。ただ、どれでやったとしても生存期間に差はないようです。
また、副腎の腫瘍であれば、外科手術で部分摘出も出来ますが、遠隔転移が起きやすい箇所であるため、あまり意味がないといった場合があるようです。
また副腎癌を摘出したとしても、内分泌的異常は改善されないようです。

となると、特定したとしても、結果的には、おそらく内科療法を選ぶだろうと思われます。
また、内科療法で使う薬は、どちらであっても基本的には同じものを使うというのですから、なんだかそうなると、特定させる検査にどんな意味がるんでしょう、ってことになりませんか。。

決めました。特定させるための検査は受けず、内科療法でいきます。
パルちゃんにとっても、すぐに治療を始めるほうが絶対にいい。
そう思い、今日からでも内科療法で、とお願いしました。

先生は、「わかりました。ではそうしましょう。」としか言いませんでしたが、その表情からは、それが賢明だといってることがよみとれ、わたしもしっかり取り組んでいこうと覚悟しました。

さっそく薬を処方してもらいましたが、単純に毎日飲めばいいというものではないようです。
投与量がマッチすれば、1~2 ヶ月以内に改善するようですが、不十分であれば症状の消失は望めません。逆に投薬過剰であれば、真逆のアジソン病に陥り元気と食欲が失われます。なので、下痢や嘔吐ふるえなどの副作用が少しでも出たらすぐに電話です。投与量の調整が必要になります。
副作用が出なければ、今後は、1~2週間ごとに投与量や投与頻度を調節、そして、検査で数値を見ながら状態もチェックしていくということになるようです。

ちなみに、お薬はホルモン阻害剤で、持田製薬のデソパン錠。成分名トリロスタンです。

今朝のパルちゃんの様子を話し、死ぬかと思いましたと言ったら、笑いながら、そう簡単に死なせないでよ、って言われました。たしかにそうだ。パルちゃんは長生きするんだった^^。

そして、足が細くなった気がすると言ったら、この病気になると筋力が衰えてきますから、と言われました。ジャンプは出来なくなるかも、って。夕方、パルちゃんはまるでそれを証明するかのように、ソファーに上り損ねました。いや、単純に上り損ねただけだよね。。

家に帰って、さっそく服用開始(12月4日)。

「ちゃんとうまく効けよー」と念じて飲ませました。
パンにはさんだので、パルちゃんは、ひとくちでごっくんでした。

調子の悪さ、早く解消したいね、パルちゃん。
f0057509_18231332.jpg

この病気は、ある程度年齢が上の子がかかりやすいため、「年のせいか、すっかり足腰が弱っちゃって・・」とか、「年のせいでトイレが近くって・・」とか、「ボケちゃってやけに食べたがるの・・」とか、「年のせいか毛も薄くなってきて・・」 といったふうに年のせいにしてしまい、手遅れになるケースもあるようです。女の子に多いようです。
なんだかあてはまるような気がする・・なんて方は、早めに受診してくださいね。
[PR]
by parumax | 2010-12-04 22:18 | パルちゃんはガンバルのだ