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最近のパールさん 2015/2月

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少しずつ春がやってきてますね。

パールさんも、春めいてます!?^^
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調子がいいとお外ではだいたいこんな感じです。
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地面をしっかりと踏みつけ、シッポもシャキン!ホワッ!ってなかんじ。

なごみちゃんちと合流^^。
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姐さんパワー持続のためには、他のわんこさんたちとのふれあいが一番かも^^。


と、お外ではハツラツなところを見せてくれるパールさんですが、おうちでは、
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普通におばあちゃんしてます。大体が寝ています。
起きてる時は、お部屋の中をあっちに行ったりこっちに来たり、うろうろうろうろしています。
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立ち上がる時にはふらつくし、立ってる時は後ろ足がブルブルブル。シッポもダラリです。

でも、まあ食欲もありますしね、なんとか大丈夫ではないかしらね^^。
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よく寝てますよ。ふむふむふむ♪
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by parumax | 2015-02-27 11:33 | パルちゃんはガンバルのだ | Comments(2)

洗いました。

きのうは暖かだったのでね。やりました^^。
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洗われて、ドライーをかけられて、そしておやつに釣られて、サンルームに。
ドライヤーはさっとしかあててないので、今から天日干しにはいるところのお二方です^^。

プリちゃんは子犬の頃シャンプーが大嫌いで、お風呂場にいれるのがひと苦労でした。

ある時、もしかしたらと思って、
パルちゃんも一緒に入ってくれるよー、と言って誘ったら、すんなり入ってくれて、
それ以降、全然ビビらなくなりました。な~んだってかんじでした^^。

ただそれからは、狭い洗い場に2匹同時なので、洗いづらいこと洗いづらいこと。

パルちゃんは、かよさんにはじめてシャンプーしてもらったその時からずっとシャンプー好き。洗ったら、豪華なおやつ、ってこと、忘れずにいますのでね^^。


はー、ようやっとすっきり、ようやっとさっぱりな、わたしとパルプリでありましたー♪

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by parumax | 2015-02-20 10:00 | パールとプリッツ | Comments(0)

クロスステッチ

プリちゃんと一緒に度々ご登場のこのちょっとくたびれたクッション。
これはわたしが中学生の時に作ったものです。
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自分でもびっくりですが、作ってからすでに40年をゆうに超えてしまいました。
物持ちがいいでしょ^^。ヴィンテージ物ってことになるかしらねえ^^。
あっ、歳がバレバレでありますね。ははは。

自分でいうのもなんですが、中学生の刺繍とは思えない出来栄えです。
裏をみても実にきれい。覚えてるのは、刺しててとても楽しかったことかな。

もしかしたらと思って本箱を探したら、その時の本がありました!
昭和44年発行とあります^^; 古っ。
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本をめくると、右の画像のようにほとんどのページが白黒。これでよく作る気がでたものですね。
でも、その分、出来あがりが楽しみ、ってことだったかもしれません。
楽しく刺した記憶だけはしっかり残ってますから。
実際、右手のランナーも作ってみましたが、とても可愛らしい色合いの仕上がりとなりました。
多分今でも実家で使ってくれてると思います。こんど行ってあれば写真に撮っておかなくてはだわ。

そして、クッションの掲載ページはというと、こんなふう。
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やっぱり中学生が刺したものとは全然違いますねえ^^; 

古い本ですから、図案もちょっと古い感じだけれど、なんだか懐かしくて、何を作るというわけではないけれど、上の右手の画像の丸いテーブルかけの図案を刺してみました。
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指定の色ではなく、残り糸を使用したので、ちょっと気持ち悪い色合いになってしまいました^^;
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とりあえずここまで刺したから、何かに仕立ててみようと思います♪
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by parumax | 2015-02-18 12:41 | わたし&家族 | Comments(0)

寒くてなかなか出来ません

それは、パールさんとプリちゃんのシャンプー。
年末に洗ったっきりです。
でも、パールさんもプリちゃんもそんなことちっとも気にしてません。多分ね^^;

まあ、ちっとも匂わないし、っていうか、プリちゃんなんてピカピカだもんね。
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アップにしてみましょうか。

ほらね!わかる?金色ですよー^^。
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きのうもきょうも雪がふるかもーというお天気。
もう少し暖かくなったら、洗いましょう056.gif
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by parumax | 2015-02-18 11:07 | パールとプリッツ | Comments(2)

きれいなきれいなピンク色♪

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by parumax | 2015-02-12 14:24 | 庭とお花とお野菜と | Comments(0)

のんびりな彼女たち

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最近人気がなかったソフトクレート。
置き場所をちょい冷えの部屋の隅っこからサンルームに置き変えてみました・・・。

すると、思惑通りの結果に♪
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以降、プリちゃん、毎日入っちょります^^。

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シンクロ、久しぶり~♪
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by parumax | 2015-02-11 11:26 | パールとプリッツ | Comments(0)

地図好きのおとーさんのために

こんなレジャーシートを買ってあげました。
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f0057509_1233914.jpg(パール)
「ねえねえ、プリちゃん。
あたしたちのおうちはどこ?」 


(プリッツ) 
「おねえちゃんわかんないの?
あそこあそこ!」
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そして、おとーさんに渡すと、
「このあいだ失くしちゃって、ちょうど欲しいと思ってたんだよ。どうもどうも。」って。


うんうん、よかったよかった^^。 

これ一枚で感謝されたり、妄想セリフを楽しめたり。100円ショップさまさまだわ。はっはっは。

(プリッツ)
「ねえお母さん、おとーさんがこのあいだ失くしたっていうのは世界地図なの?それともシート?」
おぉぉプリちゃん!ナイスな質問だこと!

な~んてね。はっはっは。
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by parumax | 2015-02-10 11:25 | わたし&家族 | Comments(0)

♪アフタヌーンコンサートvol.4 (2月7日)

今回は、東京交響楽団の木管楽器メンバー4人による演奏会でした。
 フルート   甲藤さち
 オーボエ   最上峰行
 クラリネット エマニュエル・ヌヴ―
 ファゴット   福井蔵

会場は、八王子市南大沢文化会館の交流ホール
小さめのとても素敵なホールです。
絶対に無理だけど、こんなホールが欲しいな~、なんて思ってしまいました。ははは。

ホールが小さいので、演奏者がよく見え、音もスコッと体に入ってきて、とてもいい気分でした♪
素晴らしい演奏と楽しいトーク(楽器の説明など)。なごやかで温かなコンサートでした。
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なんだかしわくちゃでごめんなさい^^;

オーボエの最上氏が、「オーボエは世界で演奏が一番難しい楽器です。」と言われました。
オーケストラのチューニングではオーボエに合わせますが、それが故でもあるそうですよ。
あの発音体の葦は、もって二日だそうです。へー、そうなんだーなお話ばかりでありましたわ。

それから、ファゴットって、すごーい地味な楽器ですよね。
質問コーナーがあったので、どうしてそんな地味な楽器をやってるのかを聞いてみたいなと思ったのだけど、挙手をする勇気がね^^;、そしたら、同じこと思ってた人がいて、聞いてくれました^^。

ファゴットの福井氏、「僕は15才まで楽譜を読めませんでしたが、高校で吹奏楽部に入りました。その時、ホルンとファゴットのどちらかで、となったので、ファゴットにしたのがはじまりです。そして今にいたってるのですが、これはこれで、やってるととても面白い楽器なのです。だから続いてる。そういうことかな。」って。
そうかー。地味であろうが何であろうが、本人が面白い!って思う。そういうことなんですね!^^。

言われてみれば、うちのおとーさんも、大学に入ってはじめてピアノに触れ、楽しいと思った。そして仕事でもそういったことをやっている。もっともリズム感とかいまいちだし、指もいまだに硬いみたいですけどね。でも頑張って続けてれば、それなりになるという見本かもしれませんねえ。

わたしなんて、なんの努力もしてないから、今日までなにも身についていない。
今から努力して続けて、30年後、わたしはなにかを身につけられるかな。。
30年後って、90代目前! いやー、なんだか面白そうです! 生きてればですけでね^^。
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by parumax | 2015-02-09 12:16 | わたし&家族 | Comments(2)

シクラメン

去年買った小さなシクラメン、一年を経てまた咲いてくれました^^。
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たったの二輪だけですけどね。凜とした強さの中にあるかわいらしさ。真似できませんねえ^^。
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by parumax | 2015-02-05 15:49 | 庭とお花とお野菜と | Comments(0)

記憶の壺

BS日テレの「深層NEWS」をたまに見ています。
4日の放送で取り上げていた「深層」は、認知症でした。

精神科医で認知症にも詳しい斉藤正彦・東京都立松沢病院院長が出演され、「認知症の人を正しく理解し、共に歩む社会のあり方について」、図表を用いたり、キャスターの質問に答えたり、自身の経験も交えるなどして、30分間ほどの時間を最大限有効に使い、丁寧に語られていました。

その内容には、なるほどーとか、そうなんだー・・・とかがいっぱいでした。
できればすべて書き残しておきたいところですが、無理^^;
でも、わたし的に、すごくなるほど~と思った「記憶の壺」についてだけ、書いておこうかと。。

「記憶の壺」という言葉は、物忘れと認知症の違いについて、の説明で使われました。
わかりやすい図がでてましたから、写真に撮っておきました。

この「記憶の壺」は、脳の中にあり、その名のとおり、中には記憶が入っているわけです。
そして必要に応じて取りだしています。
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絵をみれば、だいたいわかるかと思いますが、ちょっとだけ説明します。でも、それこそたしかな記憶ではないので、ちょっと変な説明になっるかもです。ごめんなさい^^;

壺の先の手指のようなところは海馬です。それが働いて、情報をとらえます。
若い時は、海馬の動きも良くて、関心のある情報大切な情報をさっとつかまえ、大切な情報だけを壺の中に入れこみ、そしていつでもささっと取りだすことができます。

ですが、老化によって、海馬で大切な情報をとらえたとしても、絵のように海馬の手指がちょっと短くなってるために、壺に入れるにも、もたもたしてしまう。体力と同じですね。なので、たとえば、メモをするなどして段階を踏む。そしてようやっと壺に入れる。壺に入れてしまえば、ほらあれあれ・・などと言いながらでも、一応とりだすことはできるわけです。

ところが、認知症の場合はというと、海馬の手指はとっても短くなり、どんな情報であってもつかめなくなる。つまりは、覚えておくことが最初っからできない状況になってしまうわけです。
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しかし、認知症を発症するまでの記憶はちゃんと壺に残っています。ですがこんどは、その壺の口のほうから、つまり浅い記憶のほうから欠けていってしまうというのです。そうなると浅い記憶、たとえば、結婚したことや子供の事などがわからなくなってしまう。だけど、深いところにある記憶、自分が小さかった頃のことやどこで生まれたとか親のこととか、そういうことは残っているので、急にそれを話だしりするというわけです。

うーん。なるほどー、と思ってしまいました。

斉藤先生は、認知症患者にとって最大の苦しみは不安だと言っていました。
患者さんに寄り添ってあげることが大切だと。

そのためには、認知症の患者さんに対して、「やってはいけないこと」が3つあります、と。
ひとつめは、患者さんの心配をはぐらかすこと。
それから、苦しんでいる患者さんに事実を突きつけること。
そして、新しいことをさせること。だそうです。

うーん。どうすればいいのかな。。
少なくとも、忘れないようにこうやってみようか、なんてことは、きっとダメなんだね。

高齢者の増加とともに、認知症の患者さんも増えるばかりだそうです。
わたしの父は今年88才、母は86才になりますが、ありがたいことに、いまだ介護保険のお世話にもならず、二人で暮らしています。でもいつそうなるともかぎりません。いやいや、わたしのほうが先になるやもしれませんしね。認知症のことはできるだけ知っておいたほうがよさそうです。

今のところ、認知症にはならないという決定的な方法はないそうです。
ただ、食事や運動、生活習慣病の改善などで、そのリスクは減らせるそうです。
そしてそれはそのまま、老化を防ぐことにもつながるわけですから、これはやらなきゃです。

わんこたちの認知症についても同じかな。
お散歩は犬にも人にもバッチリですよね^^。


と、まあいろいろありますが、毎日それらをちょっとづつでも意識して、そしてちょっとづつでも努力して、糸井重里さんではありませんが、「やさしくつよくおもしろく」 生きていきたいものです^^。
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by parumax | 2015-02-05 15:38 | わたし&家族 | Comments(2)