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真面目なプリちゃん

これまでよりも、短かめがいいと思われるお散歩ですが、
プリちゃんは、きちんと一周したがります。


いつもなにかしらのお花に囲まれてる郵便ポスト。それをちらりと見ながら公園へ。
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公園に出来た新しい花壇。その突然の出現に、戸惑いを隠せないプリちゃん。ププッ。
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プリちゃんは、そう長くはないとのことですけど、
幸いなことに痛みはないだろうとのことです。

ってことはですね、
少々早くに老後がやってきたと思ってしまえば、ノープロブレム!
プリちゃんは11才ですから、まあお年といえばお年ですしね。

パールの時と同様に、その日まかせでのんびりとやっていけばいいってことです!
プリちゃんのらしさにあわせて、清く正しく面白く! ですかね^^。



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by parumax | 2017-06-29 15:17 | プリッツ

大学病院でわかったこと

腹部と胸部の超音波。
胸部レントゲン。
そして、頚部皮下腫瘤検査を受けての結果です。


******************

■心臓腫瘍、腎臓腫瘍を確認。
どちらかが原発、もしくは別々の腫瘍。
脾臓と頸部腫瘤は、これらから転移した可能性あり。

■腎臓、脾臓、頚部の腫瘤は切除できるが、心臓は切除できない。

■心臓周囲に液体が見られる。
急激に貯留してきたものと思われる。
→心臓が代償できず機能を低下させている。
→内服で、ある程度の補助は可能。
液体の貯まるスピードによっては代償できず
心不全→死亡するリスクあり。

■腹部超音波でわかったその他のこと。
 ・肝臓内(内側右葉)不整形に腫大
 ・肝臓全域 肝静脈うっ血
 ・右腎 構造物の半分が5㎝大の腫瘤形成
   内部は不均一→悪性の可能性が高い
 ・脾臓内に、多数に結節性陰影

■胸部レントゲンでは以下のことが。
 ・心陰影拡大
 ・肺野 荒く白い 肺炎
 ・前胸部に1㎝大の結節

■胸部超音波では、(上記とも重複しますが)
 ・心嚢水(心臓を収容する膜と心臓の間に水が貯留)
 ・右心房壁に2~3㎝腫瘤
 →おそらく腫瘤からの出血で水(血液)が貯留
 →心臓の動きに影響
 →肝臓のうっ血

■頚部皮下腫瘤について
 上皮系腫瘍の疑い
 確定には切除生検が必要


******************


といったような内容でした。

心臓腫瘍には血管肉腫など種類があるそうですが、
それの特定には、いたっていません。
特定するには、CTやMRI等の検査を経なければいけません。
そしてそのためには麻酔も必要になります。
今の状態ではリスクが大きすぎます。

加えて、みつかった腫瘍のほとんどが予後のよくないものばかりです。
おそらく悪性度が高いものといえるのでしょう。

これ以上調べることに、意味はみいだせない
といったふうなことを先生はきりだされました。

はっきりとは覚えていないのですが、多分、このあたりのタイミングで、
命が残り少ないことをおっしゃられたように思います。

********************


大学病院受診から3日目のプリちゃん。
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へんなところに顔をつっこむのが好き。
どこに顔をつっこんでもらってもかまわないですけど、
ご飯をたべてもらいたいものです。



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by parumax | 2017-06-25 13:07

大学病院受診までの経緯

大学病院受診から三日たちました。
プリちゃんは感づいてるのかな。
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いや、感づいてるとかそういうことでなく、実際に調子が悪いんだと思われます。
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あまり立ち上がりませんし、食欲も減退気味。
体に力を入れているのか、耳が微妙に揺れたりなんかしています。
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ざっとですが、大学病院受診までの経緯を記します。

・・・・・・

きっかけは、
散歩時の息の荒さと喘鳴のようなかんじからでした。
はっきりとは覚えていないのですが、3月の初めころからではなかったかと思います。
首元をじっくりとさわったところ、顎の左下あたりに小さめのグリグリを確認。
皮膚の表面にではなく、もっと奥深いところに。

・・・・・・

4月20日(木)に受診。
いつも診ていただいてる病院の先生が産休期間中であったため、
以前先生より紹介されていた別の病院での受診でした。

触診の後、細胞診となりましたが、血液のようなものしかとれず、
また、首まわりのレントゲンでも異常がみとめられなかったので、
しこりそのものをとって調べないとわからない言われました。

では少し考えてみますということで帰宅。
その日の夕方になって首元がものすごく膨れ上がりました。
でも、痛がるふうでもなかったので、針で刺激されたからだろうと一晩様子を見ました。
翌日には腫れもおさまり、なぜだか、グリグリもわからないかんじになっていて、
なんでやねん、な感じでした。

・・・・・・・

が、数日後にはまたグリグリが感じられるようになり、
とってもらったほうはいいかなあどうしようかなあと躊躇してるうちに
日が過ぎていきました。

・・・・・・・

その間に、プリちゃんに大きな変化はなく、
なんだかこのままやり過ごせて行けそうな気もしましたが、
その後また、ぜーぜーし始め、食欲も減退してましたので、
切除して調べてもらう方向でいこうかと思っていたところ、
産休だった先生が復帰されたことがわかり、いつもの病院へダッシュ。


・・・・・・

6月5日(月)かかりつけ医にて受診。
いつも診ていただいてるM先生というだけで、なんだかひと安堵。
でしたが、安堵どころではない言葉が。
「大学病院に行っていただいたほうがいいかもしれない。」 
は?どうして?

触診中何度も首を傾げる先生。先に診ていただいた病院の先生も同じでした。
いろいろなことを疑っていたのでしょう。こちらはもうドキドキものでした。

前回のこともあり、細胞診は行いませんでした。
血液検査は受けましたが、どの数値にも問題はさほどありませんでした。

わたしのほうから「とりだしてわかるならそうしてもらっても・・」などと言いましたら、
「そう簡単に言わないでくださいね。もう少し診てからですよ。」と言われました。

あの時すぐにとるなんてことしなくてよかった。そう思いました。

次回レントゲンということで、この日は炎症止めの抗生剤をいただいて帰りました。

・・・・・・

6月9日(金)再びかかりつけ医にて受診。
炎症止めが効いたのか、ゼロゼロ感が軽減。
この日のレントゲンでわかったことは、気管支の一部がせまくなってること。
そして心臓が肥大してることでした。

気管支の狭窄は、グリグリが押してるせいかな思いましたが、
先生は、写真をにらみながら、どうもそことは少しづれているように思えると言います。

そして心臓の肥大。これは大きな問題です。
うーんとうなりながら、レントゲン画像を見つめる先生。

結局この日も診断はくだされず、
同病院の別の先生にも一度診てもらいましょうということで、
前回の抗生剤に加え、気管支拡張剤をいただきこの日もそのまま帰宅。

・・・・・・

6月15日(木)かかりつけ医にて再々受診。
この日は、別の先生にも診ていただきました。
見解は、口腔内の問題が、影響してるのではないか。といったものでした。
まずは、歯石をとるなどして様子をみたらどうかと。
プリちゃん歯石がかなりたまってましたからねえ。
にしても、気が抜けるほど簡単な話です。
そんなんですむなら、すぐにでも、なんて思ってしまうほどでした。

でもそれを聞いていたM先生は、苦い顔をしていました。
それは違うんじゃんないのといったふうに見えました。

案の定、というとなんですが、別室で、やはり大学病院を勧めますと。
実は、この日の血液検査で貧血がでていて、それがとても気になるというのです。

プリちゃんは、前回いただいたお薬を嫌がり、ほとんど服用しなかったのと、
食欲低下が進んでいたので、この日は補液とお薬を点滴注射でいれていただきました。

夕方、M先生から電話がありました。
どうしても貧血が気になります。急ですが明日エコーをとらせてもらいとのこと。
もちろん行くというものです。

・・・・・・

6月16日(土)かかりつけ医にて。
お昼にプリちゃんを預けました。
預ける際に先生が言いました。「喉の腫れ物ばかりに気をとられてましたけれど、
ほんとはもっと別のところになにか問題があるように思います。」と。

えっ?別のところって?なに?どういうこと?
???でした。

午後にお迎えに行き、結果を伺いました。
先生の言ったことが、的中していました。

「みてください。わかりますか。脾臓のあたり。(このあとそれについての説明)
それと腎臓か肝臓にも(とそれについての説明)あと、肺も(説明が続きました)」
少しぼーっとした頭で、わたしは聞いていました。

その後も、脾臓はとってしまっても問題ない臓器ですし、とかとか、
いろいろと話してくださったのですが。もうあまり覚えていません。

そして、「大学病院、予約とりますね。
一日も早い方がよいので一番早い日にちでとれた病院にしましょう。ただ、
早くても1週間後とかになるかと思います。いずれにしてもとれ次第連絡します。」と。


ここにくるまで、ずっと、気管支とか呼吸器のほうだとばかり思ってきましたが、
実際にはまったく別のところに大きな問題があるとわかり、茫然自失。


しばらくは待つことになるだろうなと思っていた連絡がその日のうちに入りました。
「予約とれました。月曜日です。こんなに早くとれるなんてめったにないことです。
ラッキーだったと思いますよ。経過等についてはすでに電話で直接先生にお話しました。
必要なことも送りました。ついては、再度必要な血液検査を行ないたいので明日かあさってきていただけますか。」とのこと。


・・・・・・

6月16日(金)かかりつけ医にて
この日はその必要という血液検査を受けました。結果は大学に送ってくれるとのこと。
紹介状をいただき、受診前の注意事項も受け取りました。

なんだか大変な展開になってしまいましたが、ここにくるまでに、
切ったりなんだりの余計な負担をプリちゃんにかけることなくこられ、
M先生にはほんと感謝といったところです。

「検査後そのまま脾臓摘出手術といったことありますか。」と伺ったら、
まあその日のうちにということは、ないかとは思います。とのことでした。
この質問については、今となっては、まったく意味のないものとなるのですが。

・・・・・・・


迎えた6月19日(月)
大学病院に行きました。そこでわかったことは、・・・
と、今さら、もったいぶってもしょうがないんですよね。
なんだかんだの結果は前回記事のタイトルというわけですし。。

でも結局どんな病気だったのか、それについては、また後で記したいと思います。




おなかの毛は、エコー検査時にそられてしまいました。
ま、この季節ですから、涼しいくていいかもです。
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冷たい場所で休みたいようですし。



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by parumax | 2017-06-22 17:13 | プリッツ

余命3ヶ月ほど

・・・。
きのう、こちらの建物の一室で、そう告げられました。
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あっ、でもね、いきなりズバッとそう言われたわけではありませんよ。
とても丁寧な検査結果の説明からはじまり、色々色々と順をおって話は続き、
時にわたしも質問をしつつ、なるほど、そうなのかといった話の中でです。

先生は、こちらのことを思ってか、慎重に言葉を選びながら話されました。
でもそうであればあるほど、深刻な事態であると理解せねばなりません。

一連のお話をわたしはわりと冷静に聞くことができました。質問などもしましたし。
でもあたまに残ったのは、ただひとつ。
もう長くはないということ。それだけでした。



プリちゃんはというと、かかりつけ医に行ってるときより落ち着いてました。
広ーい待合でしたから、病院とは思わなかったのでしょうねきっと。
診察室がずらーっと並んでいました。
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きのうは冷静だったわたしも、時間の経過とともに、頭がぼわーっとなっちゃって。

ほんとに3ヶ月って言ってたかなぁ・・・。 聞き違いかもなぁ・・。
だって今のプリちゃん、どう見たって普通だもの。お散歩だっていつもどおりだし。
この先、重篤状態に陥るなんてこと全然想像できない。にこにこしてるし。


だけどですね、なかなかそうとはわからない病気のようですから、
今回思わぬ方向からでしたが、みつけてもらえて、幸運だったとも言えるわけです。
なにしろ、何もわかぬまま突然亡くなってしまうケースもあるようですし。


くしくもきのうは、パールの命日でした。
プリちゃんがわけのわからないまま突然いなくなってしまうと、
お母さんはきっとパニックになるだろうからとパールがお世話してくれたのかしら。

「そういうことだから、お母さん覚悟して残る日を楽しく過ごしてね。」ってこと?
いやいやパルちゃん、それは違うんじゃないの。
お母さんは、もっとプリちゃんといたいのだ。なんとかしてください。



プリちゃんは、お散歩時の息が少しあらくなってます。そして少しやせました。
でも、いたって普通にしています。普通に元気。プリちゃんスマイルもありますし、
体の中が大変なことになってるなんて、とても思えないかんじです。

ほんとよくわかったものだと思います。
おいおいその経緯と内容について書いていこうかと思っています。





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by parumax | 2017-06-20 13:55 | プリッツ

キンシバイの咲くころとなりました。

姫ちゃんのお母さんに言っていただきました。
「公園の駐車場のキンシバイ、咲き始めたね。パールちゃんを思い出すね。」って。

どうもありがとう。パールのことを思ってくれて^^。

今年はプリちゃんのみ。
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変顔です。ははは。



少し前の原っぱ風景も載せておきましょう。
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▲▼プリちゃん色のお花がいっぱい♪
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パールちゃん色のお花も^^。
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あとこんなのとか。ってシロツメクサですね^^。
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こんなのとか。
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こちらはニセアカシアのお花。
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の下を らったったぁとプリちゃんが歩いてます^^♪
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かわいいお花をつけてる檀の木。この木にもパールとの思い出がいっぱい♪
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パールはお空でも姐さん風をふかせてるようで、
ルナちゃんのことはわたしにまかせてと言ってました^^;
力強いパルちゃんの声を聞いて、元気をもらってるわたしであります^^。

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by parumax | 2017-06-13 15:15 | プリッツ

ルナちゃんがお星様に・・

きょう、お昼を少し過ぎたころに連絡をいただきました。
先ほど亡くなりましたと。

12才と10か月だったでしょうか。
この一年は腎臓の病と向き合い、ほんとに頑張ったと思います。

それで・・
いろいろと書きたいと思うのですが・・・

すみません。なんだか、どうもいろいろ思いだしてしまって・・・

想定外に大きな悲しみというか・・・
パールはルナちゃんアポちゃんきょうだいが大好きでしたから。


なんだかほんとすみません。きょうはここまでとさせてください。
涙がとまらないのです。




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by parumax | 2017-06-11 21:32 | 卒業わんこ近況他