♪秋色の公園

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山茱萸(さんしゅゆ)の実は真っ赤。お花は、黄色でしたのにね(こちら)。
年輩のおばさまたちが、実を拾っていました。果実酒にするのだとか。漢方よと言っていました。


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檀(まゆみ)の実。
今年4月の「マユミの木の下で♪」 の記事を開いたら、パルちゃんが写ってました。
パールちゃん、今年もまた檀の実がかわいらしく生ってますよ。もう見に来ましたか・・。


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林の中の一番大きな欅。
「パールちゃ~~ん、プリちゃんとお母さんはここにいますよ~。」


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# by parumax | 2016-11-20 21:50 | プリッツ | Comments(2)

車中泊で山形へ

10月の29日30日のことです。

29日の朝ごはん時に決め、その日の夕方に出発!
目的は、山形のおばあちゃんのお見舞いと新そば祭り♪

急に決め、パッと出かけるって、なかなかいいものだなあ、楽しいなあと思いました。
たとえば、車中泊。わたしとプリちゃんにとっては、初めてのこと。

ちゃんと寝れるかしらとちょっと心配でしたが、山行などで慣れてるおとーさんが、
寝袋やらエアーマットやらで、快適な寝床を用意してくれ、問題なしでした。
熟睡とまではいきませんでしたけれど、面白かったデス♪

お風呂も、山形に着いてすぐ、朝一番のりで、日帰り温泉にドボーン^^。
露天のネコバス(ネコ型浴槽)は、最高でした。にゃあ~ご♪^^。



おとーさんの故郷。山形県は大石田町。下はそこの駅。面白い作りです。
競技場のスタンド席のような階段を登ったおとーさん。写ってます^^。
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大石田駅には、山形新幹線も停まります。
おしんで有名になった銀山温泉は、ここからバスで行くことができます。

この日の午前中はずっと雨でした。しかもものすごく寒かった。
温泉につかれなかったら、風邪ひくところでしたわ。温泉バンザイ^^。

そして、楽しみだった新そば祭り。
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会場は、町役場近くの桂桜会館というところ。
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大石田のお蕎麦は、知る人ぞ知るお蕎麦で、栽培の歴史は古く、「来迎寺」という門外不出の在来種となっています。手打ちの技法も代々にわたり受け継がれているそうです。

大石田そば街道には14店ものお蕎麦やさんがあります。
環境省のかおり風景100選とやらに「大石田町そばの里」として認定されてるそうです。

そんなお蕎麦を山形に行くたび、食べてはいましたが、新そばをいただくのは初めて。
いやーー。もうそばの香りいっぱいで、ほんとおいしかった^^。
地元のおつけものぺそら漬けもおいしかったです。おなかいっぱいいただいてまいりました^^。


そして、おばあちゃんのお見舞いに。
今年春ころに特養に入所したおばあちゃん。少し風邪気味でした。
暖かな日に行ければ、散歩に連れて行ってあげられるかな。車いすだったらきっと大丈夫よね。
おばあちゃん、お花とか犬とか猫とか好きだし、きっとお散歩喜ぶと思うのです。
こんど行ったら絶対にそうしてあげよう。プリちゃんも連れてね。絶対に。



なななんと、プリちゃんの写真が全然ありません。ははは。
ほとんど雨だったのでね。ごめんねープリちゃん。
お天気いい日にまた行こうね。
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# by parumax | 2016-11-19 16:38 | Comments(0)

♪ もうすっかりいつものプリちゃんです

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      「きょうのこうえん、きもちいいなあ」


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         ゴロンゴロンゴロン・・



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            「だれかこないかなあ・・・」


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# by parumax | 2016-11-12 20:29 | プリッツ | Comments(0)

渋柿3きょうだい

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ひもにつるさないで、干し柿 出来ないかなあ・・。

そうだ。たしか使ってないネットの袋があったはず~。
そうよ。これこれ。

で、それに皮をむいた渋柿を入れ、ぶらさげました^^。
我ながらいいアイデアだー。

数日して、やおら作り方を調べてみましたら、
ナニ?
カビが生えないよう、干す前に熱湯につっこむ・・とかなんとかって。

ははは。そんなことやってないし~。

でも、なんとかなるにちがいなーい。

うまくできたら、お見せしますわ。
ほほほ。

できなかったらね、
見せないにきまってる~。ぷぷぷ^^。



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# by parumax | 2016-11-08 14:28 | 家事 | Comments(0)

都立桜ヶ丘公園

10月24日
おとーさんに連れてってもらいました。
わたしとプリちゃんは初訪問^^。
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公園内のおひさまポカポカな場所、紅葉平で、お昼をとりました。
急に決めて来たので、お昼はコンビニで買ったサラダにおにぎりにお寿司にサンドイッチ。
それらを食べまくりました。お外で食べるとおいしいのよね。ははは。


いざ公園めぐり。
しばらく行くと木々の間になにやら立派な洋館が。どうやらおとーさんが言ってた建物のようです。

おぉぉ。これですかー。
明治天皇の行幸を記念して造られたという旧多摩聖蹟記念館です。
これがそうなのねえ。ふむふむ。
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昭和5年の建造物だそうです。昭和5年ですよ。いろんな意味でびっくりです。
ほんとすばらしくモダンです。見惚れてしまいます。

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聖蹟とは、天皇に関係のある遺跡史蹟のこと。だそうです。
そっかぁ。京王線の駅名の聖蹟桜ヶ丘はそこからきたってわけね。
と、恥ずかしながら今頃になって知ったわたしであります^^;

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この日は残念ながら休館日でした。
開館時には、館内見学が出来るそうです。喫茶もあるそうですよ。

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桜ヶ丘公園は、丘陵公園といわれてるだけあって、山坂山坂山坂であります。
楽しいですよ。運動不足解消にもいいですしね^^。

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心臓破りの坂を登り(うそうそ。そうでもない坂よ^^。)、富士美の丘に到着。
富士見ではなく富士美ってところがなんかいいわね。

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東屋でひと休み。それからまた登ったり下りたりして、帰途につきました。
見てはこなかったですが、公園内には(登録制の)ドッグランもあるそうですよ。



帰りに実家に寄った時点で、プリちゃんは、くたびれた―というかんじで横になってましたが、
家に帰ってもその延長。すやすやぐーぐー014.gif。気持ちよさげでありました^^。

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# by parumax | 2016-11-06 15:24 | プリッツ | Comments(0)

調子が変だったプリちゃん

少し前のこと。

食欲がなく、だるそうな感じで、立ち上がり時もやっとなふうで、
どうみても様子がおかしかったプリちゃん。

散歩も拒否しまくり。
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だましだまし公園に連れて行っても浮かない顔。
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気にかけて、プリちゃんに寄ってくる柴女子のきなこちゃんとハンナちゃん。
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「プリちゃんどないしたんやろね」といったふうなハンナちゃん(向かって右)。
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おとーさんは、「風邪でもひいたんじゃないの。」って。
まあそうかもね。ちょっと寒くなったし。
もうちょっと様子みて、変だったら病院連れて行きましょかね。

精神的なものもちょっとあるかな。
パルちゃんが亡くなって以降ずっと、なんとはなく元気なしこさんだしね。


そこでお天気の良い日に、気分転換をかね、
車で少し遠くまでお散歩にでてみましたら、ちょっと復活。


それから、プリちゃんには黙って
2階に移したパルちゃんのお骨のこともあるかなと思い、
プリちゃんに言いました。

「パールちゃんね、2階にいるからね。会いたかったらひとりで2階にいきなさいね。」って。


実際のところ、何が原因だったかわかりませんけれど、
今はもういい感じになってきてるプリちゃんです^^。



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# by parumax | 2016-11-03 19:28 | プリッツ | Comments(0)

蜂の集団

9月末の事。
塀に蜂が集団で止まっているのを庭の掃除中に発見。
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ただただじっとしているばかり。
不気味。
動く気配もなく、周囲を見ましたが、巣らしきものもありませんでした。

おとーさんに、「蜂がたくさんいるから来てー。」と声をかけました。
「どれどれ」と言ってる声は聞こえましたが、なかなかやってきません。
それでちょっと振り返ってみたら、わたしのずーっと後ろにいて、そこから双眼鏡で見てました。

「ねえ、危ないからあまり近づかないほうがいいよ。」とおとーさん。
「でもぜんぜん動かないから平気じゃないの。飛んでる蜂もいないわよ。」

「いやいや危ないよ。今からホームセンターに行って殺虫剤買ってくるから。」
「あっ。待って-。ネットでちょっとしらべてみるー。」

というわけで、調べてみましたら、どうもこれはキイロアシナガバチであるようで、
時にこういった現象があるそうで、時期としては、9月の末ごろから10月初めにかけて。
でも、数週間でいなくなる、みたいなことが書いてありました。

なーんだ心配ないじゃん。
「おとーさん。殺虫剤いらないから。」と言いましたら、
「そうか。殺すのやだし、よかったよ。じゃあそのままにしておこう。」って^^。

その後、10月半ば頃に見てみましたら、まだいました。
あれれ?まだいるわねえ。。

その後すっかり忘れてしまって、きのう見てみましたら、
あらま。いない。一匹もいない。
地面に落ちてるのか?と見てみましたが、姿なし。

あらぁ、いついなくなったのかしらぁ。
でもまあよかったわ。
これで一件落着^^。



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# by parumax | 2016-11-02 11:26 | 庭とお花とお野菜と | Comments(0)

2016 秋の八王子古本まつり ②

気が付けばはや11月。とっととさっさと書かなくちゃ~。はっはっは。


はいこちら。どうかしら? 開かずにはいられなくなるかんじの表紙と思いませんか^^。
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*ど・ど・ど・ど・ど* (作&絵 赤坂三好)

タイトルと絵がものすごくマッチしてますよね!迫力満点!

一頭の牛が柵を飛び越え走りだします。
それをみた他の牛たち。「いいところ」があるんだ。そうにちがいない。追いかけるぞ。

追いかける追いかける追いかける追いかける・・・。どどどどど。
山を登り、崖をくだり、どどどどど。

どどどどど。ずんずんページをめくってしまう。
めくってもめくっても牛たちは走っている。どどどどど。

ほんとうに「いいところ」にたどりつけるのだろうか。

そして最後のページ。
な~んだそーだったんだー。こどもたちはそう言って笑って終わりかもしれません。

でも、大人は、その結末でもって、いろいろな思いをいだくのではないかしら。
わたしも、あらためて、日々の生活を思ってしまいましたもの^^。



さて、お次は、こちら。
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*はだかの王さま* (作・アンデルセン 絵・ドロテー・ドゥンツェ)
*ぶた飼いの王子さま* (作・アンデルセン 絵・ドロテー・ドゥンツェ)

誰もが知る「はだかの王さま」。
その王さまの体型はというと、少しふっくらしている、といったふうに想像しますが、
ドロテー・ドゥンツェさんの描く王さまは、こんなんでした。
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どうですかー。なんだか違和感ないですかー^^;
とてもきれいな絵なんですが、リアルというか、大人向けというかね^^。

子どもにはやっぱりうちにあるこっちの絵本のほうが、よさげに思えるわ^^。
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ドロテー・ドゥンツェさんは、きっと、大人こそ読むべしとリアル王さまにしたのかもね^^。

ちなみに、うちにあるあともう一冊のはだかの王さまは、こんなかんじ。
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中肉中背といったところかしらね^^。
絵によってずいぶんとうける印象が違ってきます。
絵本の楽しさは、そういうところにもあります。


そして、「ぶた飼いの王子さま」。
アンデルセンのお話にこういうのがあったんですねえ。知りませんでした。
内容にも少々仰天^^。

結婚を断られた王子さまが、断ったお姫さまに逆襲する(お姫様からキスを奪う)といったお話です。でも、お姫さまもお姫さまで、なんだかそもそもが節操にかけていて、結局は父親である王さまからもみはなされてしまい行くあてもなしといった結末です。

どうですか。子ども向けというよりもやっぱり大人用みたいなかんじですよね^^。
こちらもドロテー・ドゥンツェさんの絵によるものです。ふむふむ。なんかわかるわ^^。



残る2冊は、こちら。
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*海べのあさ* (文&絵・マックロスキー 訳・石井桃子)
グリム童話 *ヘンゼルとグレーテル* (絵・スーザンジェファーズ 訳・おおばみなこ)


グリム童話って、どれもこれも怖すぎます^^。
でもこれも絵によっては受ける印象が少しちがってきたりします。
スーザンジェファーズさんの絵は、ファンタジーなかんじで、若い方に好まれそう。

でも、お話自体はやはり怖いわね。
訳されてるかたも母親を「女」と訳し、怖ろしさが出ています。


マックロスキーさんの「海べのあさ」は、グリム童話とは真逆で、
普通の家族のとある一日が優しく描かれています。
心ほっこりにっこり。そしてなんだか懐かしい気持ちにもなるそんなお話です。

わんこたちも家族の一員として普通に描かれていてとてもいいのですよ。
そうそうわんこってこういうかんじよね。とか、
プリちゃんと同じ甘え方してるー、とかね。
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というわけで、今回も
ほんといいお買い物ができましたワン♪

というわけで、来年も
楽しみだワン。

というわけで、ようやく
書き終わりましたワイ。ははは。



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# by parumax | 2016-11-01 14:43 | 絵本・児童書 | Comments(0)

2016 秋の八王子古本まつり ①

今年も行ってきました。遅ればせながらですが、記録しておこうと思います^^;
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ゆっくりと時間をかけて楽しむつもりで出かけたのですが、
想定外の寒さに、ぱぱっと回ってぱぱっと決めて、帰ってきました。

でもね、いいものを見っけられました♪ 最終日でしたけどね。
いやいや、もしかしたら、最終日だから良かったのかもしれません^^。

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最初にのぞいたテントでいきなり目に飛び込んできたのがこちら↓の2冊。
おぉぉ・・なにこれ!? 絵本かな!? 画集かな?
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*ミスカーターといっしょに* (作&絵・ヘレン ブラッドレイ)
*ミスカーターはいつもピンクの服* (作&絵・ ヘレン ブラッドレイ)

手の取って開いてみました。
最初のページに、この本がどんな本であるかいうことが書いてありました。

「おばあちゃま(作者)が こどもだったころの 七十年前のイギリスの小さな町の 暮らしと風景を お孫さんに見せるために 60才になってから 描きはじめた絵本です。」

とね。なんて素敵なことかしら。60才になって書かれたなんてね。
とても細かな絵。そして、文章もとても細かで、家族に話しておきたい、残しておきたいという思いが、優しくも、熱く伝わってくる、そんなご本です。
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発行元が、暮らしと手帖社 なんです。なんだかちょっと納得^^。でも、すでに絶版。
それをまあこんなところで、しかもどちらも300円で手に入れることができ、わたしはニマニマ^^。

作者のヘレン・ブラッドレイさんの絵をもっと見てみたなというかたは、公式サイトでどうぞ。
サイト右上の黄色い印 prints から入り、各項目をクリックすると、たくさん見られます。

そうそう。描かれた暮らしの中に必ずといっていいほど出てくる2匹のわんこ。飼っていた愛犬だそうで、名前はジップとバーニー。種類はわかりませんが、小さく描かれてるから小型犬かな^^。



さてさて、次にご紹介する絵本は、太田大八氏の作品です。
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*ともだち* (作&絵 太田大八)
*かさ* (作&絵 太田大八)

今年97才で亡くなられた太田氏。
わたしは2009年に毎日新聞ではじめて氏の事を知りました。
今も切り抜いたその時の記事を持っています。向かって左がその時の記事。
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100冊以上の絵本と200冊以上の児童書の挿絵やお話をてがけられたかたでした。
どうしてそれまで知らないでいたんだろうと、ちょっと恥ずかしくなるくらいご立派なかたでした。

氏は、原爆投下を体験。心から平和を願っていました。こう話されています。
「絵本は、人間が生まれて最初に出会う心の栄養剤です。安定平和を願うなら、ミサイルや戦闘機より、1冊の優れた絵本こそが効果的ではないでしょうか。」と。

氏は、多摩帝国美術学校(現・多摩美)を卒業され、終戦後に児童書の挿絵を頼まれたことから始められたそうですが、当時はまだ低かった絵本作家の地位向上のために ‘日本児童出版美術家連盟‘を結成するなど、挿絵の著作権確立などにも努められたそうです。

また、”絵本学会” や "こどもの本WAVE" という、こどもの本の文化にかかわる非営利団体の設立をいち早く呼びかけ実現されたそうです。

そんな氏についてあるかたは、「第一級の創作者であると同時に優れた社会の啓蒙運動家。まるでウィリアム・モリスのようだ。」と言っています。


あらま。なんだか熱くなって
なんだかいろいろ書いてしまいました^^;


さてさて、お話のほうはといいますと、まず「かさ」 という絵本ですが、
なんと、文字がありません。絵だけでなりたっています。

アンジュールみたねって思ったかたがいるかも^^。
でも、アンジュールのようにすべてモノクロというのではなく、表紙絵にありますように
女の子のさしている傘にだけ赤を用いています。それ以外はモノクロ。
おそろしく洗練されてます。ものすごくモダン。

なのになのに、ページをめくるごとに感じる温かみ。なんなんでしょうこの温かみ。
おそらく、おそらくですが、ストーリーからにじみ出ているのではないかしらって思います^^。

最後まで見れば、どんなお話なのかわかります。
小さな子たちには、お母さんが言葉を少し添えるだけで、聞き入り見入ってしまうと思います。
いやいや、言葉を添えなくても、子ども達自身が言葉をみつけるかもしれないわね。


「ともだち」 のほうは、そうねえ、小学生が読めば、僕たちはどんな大人になるかなあと思うかもだし、大人が読めば、同級生たちは今どんなふうに生きてるだろかという思いと郷愁で胸がいっぱいになるかもだし、小学生くらいの子どもがいるお母さんが読めば、子どもらの将来が楽しみになるかも。いづれにしても、読後、心ほっこり、といった感じになるのではって思います^^。

もっともっと太田大八さんの作品を読んでみたいな、そんな気持ちになった2冊でした。



あと、いっぷう変わった絵のアンデルセンものや、グリム、マックロスキー、赤坂三好さんなどの絵本を購入しましたので、ご紹介したいのですが、いろいろとやることもありまして、きょうのところはここまでといたします^^。それでは、乞うご期待。なんてね。へへへ^^。


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# by parumax | 2016-10-27 14:07 | 絵本・児童書 | Comments(0)

あーちゃん1号の幼稚園最後の運動会! (後編^^)

孫の運動会ごときに、(後編)だなんてねえ^^;
でもまあ家族の記録ということで強引グマイウェイだ。ははは。

さてさて運動会は、午後の部に。
あーちゃんたち年長さんの残すところの演目は、
プログラム4番 演技 ソーラン節

組体操も交えた演技で見ごたえ十分。
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年長さんともなるとほんとにすごい! 立派立派! みんなかっこよかったよー!038.gif
あーちゃん1号もお友達と息をあわせて頑張ってました^^。
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衣装は全て子供たちの手作り。上手くできるものだわね。

そうやって、踊りに踊って、大きな拍手の中を駆けながらさーーっと退場。
こうして、あーちゃん幼稚園最後の運動会が終わりました。

そして、例年通り、先生手作りのメダルをひとりひとりいただき、ハグもしていただき、
クラス写真を撮って、解散となったのでした^^。



わたしなんて、興奮しまくっちゃったけど、あーちゃん1号は、けっこう淡泊。
メダルが裏返っていようが、そんなことおかまいなし子さんであります。
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そうそう。
今年も祖父母競技にわたしとおとーさん参加しました。今年は大玉ころがしでした。
負けでした。ははは。

ちなみに、年少さんの時の運動会記録は コチラ
年中さんの時の運動会記録は コチラ なり^^。


そうでした。あーちゃん2号は運動会でどうしてたかというと、昨年みたいにぎゃーとかって泣くこともなく、というか、午前中はほぼシートの上でグースカピー。目覚めてからはずっとママかパパにくっついておりましたわ。来年は年少さんとなるわけだけど、大丈夫かしらね^^。


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さて、おうちに帰って、「今年も運動会頑張ったね。」の贈り物をあーちゃんズに渡しました。

幼稚園最後の運動会を頑張ったあ-ちゃん1号には、こちらの
わたしセレクトの図画工作グッズを詰め込んだアンパンマンバッグ^^。
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あーちゃん1号は、今もまだアンパンマン好き。でもって、工作好き。
だから、こんなんがいいかなあと思いましてね。

でもって、あーちゃん2号には、こちら。キティちゃんのおしゃれセット^^。
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あーちゃん2号は、おしゃれさんだけあって、今ではアンパンマンよりもキティちゃんみたいです。
このセットをとーっても気に入ってくれて、ねえ見てーといいながら、きれいきれいしてました^^。

あーちゃん1号も、アンパンマンバッグの中味をひとつひとつ取り出し、にまにましてました^^。
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よかったよかった。あっはっは。


ということで、今年の運動会の巻は、これにて終了~^^。





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# by parumax | 2016-10-21 15:06 | あーちゃんズ | Comments(0)