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スーパーエリート犬

ニュースを見てたら、画面にシェパードが。条件反射的に録画ボタンON(笑)。
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知ってました? 警察で働く犬といってもいろいろと分けられているんですね。
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きな子は、鑑識犬とありますね。
一方のレスター号といえば、中越地震で、埋没していた乗用車から救出された2歳の幼児の生存を最初に確認したことで有名でしたから、災害救助犬だと思ってました。でも、警備犬とあります。

驚きですが、警備犬というのは、災害救助と犯人制圧、それと爆発物捜査、
それらを全て行える犬のことなんだそうです。

犯人制圧って、犯人に噛みついて離さないというあれですよね。災害救助ということとは、なんだか真逆のようなお仕事です。この両方を、いったいどうやって覚えさせるのか。 答えは、これでした。
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生存者救助の時は、首輪に鈴をつけ「サーチ!」のかけ声。
犯人に襲いかかる時は、革の首輪で「かかれ!」。
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爆発物のような不審物捜査の時は、首に鎖をつけ「捜せ!」だそうです。

いやはや、賢いですねえ。
この「警備犬」が、イコール、「スーパーエリート犬」。現在約30頭。

ジャーマンシェパードのオスだけが選ばれ、犬1頭にハンドラー1人。希望者は多いそうですが、「犬が好き」というだけではだめで、職務をやり遂げるため厳しく接することが求められるそうです。

この警備犬と鑑識課の犬では鼻の使い方が異なり、鑑識課の犬が使うのは地べたをはうような「地鼻」、一方、空気中に漂う人や爆発物などのにおいをかぎ取る警備犬は「高っ鼻」なんだそうです。


うちのパルプリも我が家的には、スーパーエリート犬でありまする。只今のところは長期休養中ではありますが、預りっ子の指導においては、並外れた才能を発揮いたします(笑)。
by parumax | 2011-03-10 15:13 | いきもの | Comments(0)


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