お手柄だったねパールちゃん ②

どちらも体温が低くなっていました。
特に衰弱してる子はとても冷たく、今にも息絶えそうな状態。
とにかく一刻も早く暖めねばと、すぐに湯たんぽを用意。
準備する間もタオルにくるみ、キャリーケースに入れてカイロで暖めてあげました。

そのキャリーケースを並んでのぞきこむパールとマックス。
パールは心配そうに。マックスは興味深げに。

そのあとは、もう授乳やら、ウンとチーの排泄を促すお世話やらで、もうてんてこまい。
とにかく、はじめてのことでどうしたらよいものやら。???ばかり。
でも、な~んとか、夜が明け、持ちこたえてくれました。

で、朝、パールさん、お散歩に行きたがりません。子猫を置いていくのが心配な様子。
無理やりつれだしましたが、ウンとチーをすませたら、もう家に帰るよ帰るよ状態。
しょうがない。帰ってきましたわ。はは。

猫さんたちを獣医さんに連れていきました。
月齢を伺うと、なんとまだ生後3週間ぐらいって。
体重は、200グラムと250グラム。ちっちゃいはずです。
でも幸い、2匹とも特に大きな問題はかかえてなさそうということでした。
もう少し成長しないと血液検査とかも出来ず、細かいことはまだわかりません。

さて、落ち着いてよく見ると、とてもかわいいお顔の猫ちゃんです。
元気な子はシッポが短くて、背中に甲羅があるような模様で、亀さんみたいです。
ちいちゃなほうは、なかなかやんちゃなお顔。大きな声を出すから、生命力も強そうです。

パールは、マックスがむやみに近づかないようずっと警備してるんです。
でもいざ子猫ちゃんたちが、自分の足元にくるとどうしたらよいかわからず・・・
立ち上がってうろうろうろ・・・。ふふ。 パールちゃん、ご苦労さんね。
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③へ続く。

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by parumax | 2005-05-21 12:15 | パールと散歩 | Comments(0)


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